春の全国交通安全運動、社会全体で子どもと高齢者を守る | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

春の全国交通安全運動、社会全体で子どもと高齢者を守る

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子どもと高齢者の交通事故防止を基本とした「春の全国交通安全運動」が4月6日(日)から15日(火)までの10日間、全国の地方公共団体や民間団体の協力のもと行われる。

10日間のうち10日(木)は交通事故死ゼロを目指す日として設定されている。
  • 子どもと高齢者の交通事故防止を基本とした「春の全国交通安全運動」が4月6日(日)から15日(火)までの10日間、全国の地方公共団体や民間団体の協力のもと行われる。

10日間のうち10日(木)は交通事故死ゼロを目指す日として設定されている。
子どもと高齢者の交通事故防止を基本とした「春の全国交通安全運動」が4月6日(日)から15日(火)までの10日間、全国の地方公共団体や民間団体の協力のもと行われる。

10日間のうち10日(木)は交通事故死ゼロを目指す日として設定されている。

同運動は、国民に広く交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付ける。

国民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進し、交通事故防止の徹底を図ることを目的としている。

警視庁は運動の重点として、子どもと高齢者を守ることを掲げている。

通学中の児童が死傷する交通事故の発生など、依然として道路において子どもが危険にさらされていること、特にこの時期は新入学児童等に交通ルールや交通マナーを習得させる必要があることなどから子どもに着目する。

また、高齢者の 交通事故死者数は、交通事故死者数全体の約半数を占め、その減少が強く求められている。これらの交通事故情勢に対処するため、「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本としている。

運動中は、自転車の安全利用の推進、特に、自転車安全利用五則の周知徹底。全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。飲酒運転の根絶を重点に行われる。

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