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ツアー・オブ・サウスチャイナシーで盛が優勝

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 ツアー・オブ・サウスチャイナシーが12月12日にホンコン・チャイナで開催され、日本ナショナルチームの盛一大(愛三工業)が4人のゴール勝負を制して優勝した。本来のレースは香港、中国と転戦し、最終日はマカオ・チャイナにゴールするステージレースだが、中国での
  •  ツアー・オブ・サウスチャイナシーが12月12日にホンコン・チャイナで開催され、日本ナショナルチームの盛一大(愛三工業)が4人のゴール勝負を制して優勝した。本来のレースは香港、中国と転戦し、最終日はマカオ・チャイナにゴールするステージレースだが、中国での
 ツアー・オブ・サウスチャイナシーが12月12日にホンコン・チャイナで開催され、日本ナショナルチームの盛一大(愛三工業)が4人のゴール勝負を制して優勝した。本来のレースは香港、中国と転戦し、最終日はマカオ・チャイナにゴールするステージレースだが、中国でのパラアジア競技大会開催と重なったことで中国エリアでのコースが使用できず、ワンデーレースの大会となった。

 20チーム・113選手がスタートしたレース。日本ナショナルチームは西谷泰治(愛三工業)、盛、清水都貴(ブリヂストンアンカー)、窪木一茂(日本大)、海藤稜馬(エルドラード)、吉田隼人(鹿屋体育大)が参加した。
 香港の中心部、HSBC銀行本社前から22kmのパレード走行後、1周8kmの周回コースに入り、これを10周する距離80kmで行われた。
 スタート直後からアタック合戦となるが、逃げは決まらずラスト2周回前に盛、西谷を含む5選手が集団から抜け出した。後続集団とのタイム差は40秒、ラスト周回スプリント勝負に持ち込みたくない香港チームの選手がアタックし、西谷がラスト4kmの上りで遅れてしまい、4人のゴール勝負となった。ゴール300m手前をUターンして盛がラストスパートし、先行逃げ切りで優勝した。
《編集部》
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