ブエルタ・チワワ第5Sで宮澤7位。セビリアが首位堅持 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ブエルタ・チワワ第5Sで宮澤7位。セビリアが首位堅持

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 全7ステージで争われるメキシコのステージレース、ブエルタ・チワワは10月9日に第5ステージが行われ、大集団によるゴールスプリントでEQA・梅丹本舗の宮澤崇史が7位になった。ステージ優勝はメキシコのセザール・バスケラ(オルベン)。総合成績ではスペインのオスカ
  •  全7ステージで争われるメキシコのステージレース、ブエルタ・チワワは10月9日に第5ステージが行われ、大集団によるゴールスプリントでEQA・梅丹本舗の宮澤崇史が7位になった。ステージ優勝はメキシコのセザール・バスケラ(オルベン)。総合成績ではスペインのオスカ
 全7ステージで争われるメキシコのステージレース、ブエルタ・チワワは10月9日に第5ステージが行われ、大集団によるゴールスプリントでEQA・梅丹本舗の宮澤崇史が7位になった。ステージ優勝はメキシコのセザール・バスケラ(オルベン)。総合成績ではスペインのオスカル・セビリア(ロックレーシング)が首位を守った。
 以下はEQA・梅丹本舗によるレポート。

 コースは標高1,700mと前日までよりもかなり低くなり、乾燥しているものの気温が高く感じる。第5ステージはスタート直後に4級の山岳ポイントがあるのみで、ほぼフラットで直線的なコース。
 EQAチームはエスケープとスプリントの両方のパターンに備えて準備し、スタート直後にできた7選手のエスケープグループに予定通りギヨーム・ポンが加わる。集団はエスケープグループとの差を2分前後でコントロールし、ゴール前2kmでこのグループを捕らえた。
 スプリント体制ではミカエル・ダミアン、清水都貴、中島康晴が宮澤を誘導することになるが、ダミアンがクラッシュに巻き込まれ、その後3人体制を整え直して宮澤がスプリントに入るが、十分なポジションが維持できず7位でゴールした。
 優勝はメキシコ人のバスケラ。待ちに待った地元選手の優勝で、ゴールでは大歓声があがった。
《編集部》

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