アグレッシブな走りで定評の福島康司が引退を表明 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アグレッシブな走りで定評の福島康司が引退を表明

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 梅丹本舗・GDRのプロロード選手、福島康司(35)が08シーズンで現役を退くことが所属チームから発表された。今後は違った立場でチームに携わり、チームのレベルアップに貢献していくという。
  •  梅丹本舗・GDRのプロロード選手、福島康司(35)が08シーズンで現役を退くことが所属チームから発表された。今後は違った立場でチームに携わり、チームのレベルアップに貢献していくという。
 梅丹本舗・GDRのプロロード選手、福島康司(35)が08シーズンで現役を退くことが所属チームから発表された。今後は違った立場でチームに携わり、チームのレベルアップに貢献していくという。

 福島兄弟として知られる自転車界の人気選手で、兄は2歳年上の晋一。07年ツアー・オブ・サイアム第2ステージ優勝、05年にツール・ド・ランカウィ第3ステージ優勝。海外でも知名度が高く、常に攻撃的な走りで知られた熱い選手だった。一流選手を相手に大逃げをかまして、一握りしかないチャンスにかける。そして、レース前後などに手厚いファンサービスを欠かさない選手としても知られた。特技はハーモニカ演奏で、表彰台でもそれを披露して大喝采をあびるほどだった。
《編集部》

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