スペインのコンタドール、ツール・ド・フランスを制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

スペインのコンタドール、ツール・ド・フランスを制す

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 ツール・ド・フランスは7月29日にパリで最終日を迎え、スペインのアルベルト・コンタドール(24=ディスカバリーチャンネル)が初の総合優勝を達成した。2位は23秒遅れのカデル・エバンス(30=オーストラリア、プレディクトール・ロット)。
 1位と2位のタイム差が
  •  ツール・ド・フランスは7月29日にパリで最終日を迎え、スペインのアルベルト・コンタドール(24=ディスカバリーチャンネル)が初の総合優勝を達成した。2位は23秒遅れのカデル・エバンス(30=オーストラリア、プレディクトール・ロット)。
 1位と2位のタイム差が
 ツール・ド・フランスは7月29日にパリで最終日を迎え、スペインのアルベルト・コンタドール(24=ディスカバリーチャンネル)が初の総合優勝を達成した。2位は23秒遅れのカデル・エバンス(30=オーストラリア、プレディクトール・ロット)。
 1位と2位のタイム差が最も少なかったのは89年のグレッグ・レモンとローラン・フィニョンの8秒差で、今回の23秒はそれに次ぐ僅差。スペイン勢の優勝は95年のミゲール・インデュライン以来12年ぶり5人目(9回目)。総合優勝と新人賞のダブルタイトルを獲得したのは83年のローラン・フィニョン、97年のヤン・ウルリッヒに続く3回目。
 ポイント賞はトム・ボーネン(26=ベルギー、クイックステップ)。山岳賞はフアンマウリシオ・ソレル(24=コロンビア、バルロワールド)。新人賞はコンタドール。敢闘賞はアメツ・チュルカ(24=スペイン、エウスカルテル)で、それぞれ初の受賞。チーム時間成績はディスカバリーチャンネルが獲得した。
 7月7日に英国ロンドンをスタートした189選手は、最終的に141選手がパリに到着した

◆第20S成績
1 D・ベンナーティ(イタリア、ランプレ・フォンディタル)3時間51分03秒
2 T・フースホフト(ノルウェー、クレディアグリコル)以下同タイム
3 E・ツァベル(ドイツ、ミルラム)
4 R・ハンター(南アフリカ、バルロワールド)
5 T・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)
6 S・シャバネル(フランス、フランセーズデジュ)
7 F・カンチェラーラ(スイス、CSC)
8 D・ミラー(イギリス、サウニエルドゥバル)
9 R・フェルスター(ドイツ、ゲロルシュタイナー)
10 M・クインツィアート(イタリア、リクイガス)
22 Y・ポポビッチ(ウクライナ、ディスカバリーチャンネル)
31 A・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)
34 K・キルシェン(ルクセンブルク、Tモバイル)
35 C・エバンス(オーストラリア、プレディクトール・ロット)
36 A・コンタドール(スペイン、ディスカバリーチャンネル)
37 L・ライプハイマー(アメリカ、ディスカバリーチャンネル)
40 H・スベルディア(スペイン、エウスカルテル)
41 M・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル)
46 O・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)
49 C・サストレ(スペイン、CSC)

◆総合成績
1 A・コンタドール(スペイン、ディスカバリーチャンネル)91時間00分26秒
2 C・エバンス(オーストラリア、プレディクトール・ロット)23秒遅れ
3 L・ライプハイマー(アメリカ、ディスカバリーチャンネル)31秒遅れ
4 C・サストレ(スペイン、CSC)7分08秒遅れ
5 H・スベルディア(スペイン、エウスカルテル)8分17秒遅れ
6 A・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)11分37秒遅れ
7 K・キルシェン(ルクセンブルク、Tモバイル)12分18秒遅れ
8 Y・ポポビッチ(ウクライナ、ディスカバリーチャンネル)12分25秒遅れ
9 M・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル)14分14秒遅れ
10 O・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)14分25秒遅れ
《編集部》
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