チャレンジ・ザ・オリンピックで代表争い本格化 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

チャレンジ・ザ・オリンピックで代表争い本格化

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 4月28~29日に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで第8回チャレンジ・ザ・オリンピックが開催され、北京オリンピックを目指す国内のトップ選手が集結。日本代表選手をかけた熱い戦いがスタートした。男子250mタイムトライアルでは、アテネオリンピック・チームスプリントで銀メダル獲得の立役者となった長塚智広(28=競輪選手)が自転車競技に復帰し、トップタイムをたたき出した。ポイントレースではブリヂストン・アンカーの飯島誠(36)が鹿屋体育大学の角令央奈(20)に敗れた。

第8回チャレンジ・ザ・オリンピック結果
●男子200mフライングタイムトライアル
1. 中川誠一郎 10秒303
●女子200mフライングタイムトライアル
1. 石井寛子 12秒314
●男子250mタイムトライアル
1. 長塚智広 18秒097
●女子500mタイムトライアル
1. 岡希美 38秒132
●男子1kmタイムトライアル
1. 大森慶一 1分04秒718
●ジュニア男子3kmタイムトライアル
1. 嶌田義明 3分40秒020
●エリート男子4kmタイムトライアル
1. 倉野隆太郎 4分56秒661
●ジュニア女子2kmタイムトライアル
1. 柁原彩 2分38秒766
●エリート女子3kmタイムトライアル
1. 和田見里美 4分00秒935
●エリート男子30kmポイントレース
1. 角令央奈
●エリート女子20kmポイントレース
1. 和田見里美
《編集部》
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