ランカウイ第4Sでアルベルト・ロッドが2勝目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ランカウイ第4Sでアルベルト・ロッドが2勝目

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 ツール・ド・ランカウイ第4ステージが2月5日に行われた。ゴールスプリントとなったこのステージを制したのはアルベルト・ロッド(27=イタリア、セッラメンティPVC)。ロッドは今大会2勝目。

 山岳ステージの翌日となる第4ステージは各チームが逃げを試みアタック合戦が繰りひろげられる展開。最終的には集団ゴールスプリントとなり、激しい落車が起こる中アルベルト・ロッドが抜け出し勝利を手にした。品川真寛(24=スキル・シマノ)と新城幸也(22=NIPPO・梅丹本舗)がスプリントにからみ、それぞれ6位・7位に入った。

 またスプリントポイントを獲得し総合10位に入ったアスカリ・ホセイン(31=イラン、ジャイアントA.R.T.)はアジアンリーダーを土井雪広(23=スキルシマノ)から奪っている。

●ツール・ド・ランカウイ第4ステージ結果
1位 アルベルト・ロッド(イタリア、セッラメンティPVC)4時間00分58秒
2位 マキシミリアーノ・リチェーゼ(チェラミケ・パナリア)同タイム
3位 ダリル・インペイ(南アフリカ、サウスアフリカ)同タイム

6位 品川真寛(スキル・シマノ)同タイム
7位 新城幸也(NIPPO・梅丹本舗)同タイム


●総合成績
1位 アントニー・シャルトー(フランス、クレディアグリコル)13時間26分41秒
2位 ウォルター・ペドラサ(コロンビア、セッラメンティPVC)4分00秒遅れ
3位 トマ・ヴォクレール(フランス、ブイグテレコム)4分39秒遅れ
《編集部》
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