Team Vangがレース活動に終止符を打つ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

Team Vangがレース活動に終止符を打つ

YAHOO! JAPANのロゴを胸につけて2006シーズンを戦ってきたTeam Vangが来季の活動を断念した。スポンサー獲得交渉が不調に終わったのがその理由。しかし浅田顕監督は所属していたマネジメント会社を退任するとともに、新たにチームを結成してレース活動を継続していく。

スポーツ 短信
YAHOO! JAPANのロゴを胸につけて2006シーズンを戦ってきたTeam Vangが来季の活動を断念した。スポンサー獲得交渉が不調に終わったのがその理由。しかし浅田顕監督は所属していたマネジメント会社を退任するとともに、新たにチームを結成してレース活動を継続していく。
  • YAHOO! JAPANのロゴを胸につけて2006シーズンを戦ってきたTeam Vangが来季の活動を断念した。スポンサー獲得交渉が不調に終わったのがその理由。しかし浅田顕監督は所属していたマネジメント会社を退任するとともに、新たにチームを結成してレース活動を継続していく。
YAHOO! JAPANのロゴを胸につけて2006シーズンを戦ってきたTeam Vangが来季の活動を断念した。スポンサー獲得交渉が不調に終わったのがその理由。しかし浅田顕監督は所属していたマネジメント会社を退任するとともに、新たにチームを結成してレース活動を継続していく。

11月12日に行われた国際レースの最終戦、ツール・ド・おきなわでは宮澤崇史が優勝、新城幸也が3位に入って有終の美を飾った。しかしチーム運営は苦戦の連続で、来季はいったんチームを手放すことになった。
今後は浅田監督が新チームを結成し、Team Vangをもっていた株式会社萬は同チームのマーケティングをはじめ、自転車ロードレースに関わるテレビやイベント制作などの事業を手がけていくという。
「ロード・トゥ・シャンゼリゼをあきらめたわけではありません。カタチは変わっても、ツールへの想いは冷めるものではありません」と同社の長弘昌代表がコメントしている。
《編集部》
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