
第93回日本ダービー(GI、芝2400m)が行われる東京競馬場の馬場情報が31日、JRAより発表された。東京は芝・ダートともに「良」でスタート。
芝のクッション値は「9.8/標準」、芝の含水率はゴール前13.5%、4コーナー11.5%と計測された。
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■8枠2勝でCコース替わりでも攻勢続く
今週からCコース替わりで前週のように極端に内を空けるシーンは見られなくなり、先行馬の連対も多く見られた。土曜東京芝は5鞍行われ、先行馬は4勝2着2回2着回3着2回と掲示板を賑わせた。
芝2400mの東京2R・3歳未勝利(ゴンファロニエーレ)は最内枠の勝ち馬が4番手から直線でやや外目に出して抜け出し、2着&3着は4角8番手から外目を通った差し馬が入った。
枠順別では8枠が2勝2着2回で先週同様に好成績。オークスも8枠のジュウリョクピエロが1着、ラフターラインズが3着だった。2枠が1勝2着2回が続いたものの、Cコース替わりでも内より外目を通った馬が優勢だ。
日曜も引き続き良馬場の高速決着が予想されるだけに土曜の結果には注目したい。種牡馬別ではエピファネイア産駒や2勝3着1回、モーリス産駒が2着1回とロベルト系の活躍が目立った。
前日の傾向通りなら皐月賞レコード勝ちで8枠のロブチェンが最有力。穴ならエピファネイア産駒のマテンロウゲイルを指名したい。
26年(ダービー当日日曜)
含水率┗ゴール前=芝13.5%|ダ1.8%┗4コーナー=芝11.5%|ダ2.7%芝のクッション値=9.8[標準]
25年(クロワデュノール)
┗ゴール前=芝17.7%|ダ13.3%┗4コーナー=芝18.6%|ダ13.8%芝のクッション値=9.2[標準]
24年(ダノンデサイル)
含水率┗ゴール前=芝12.3%|ダ2.4%┗4コーナー=芝13.3%|ダ1.6%芝のクッション値=9.9[標準]
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