
ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番投手兼DH」で先発出場。初回に今季9号となる先頭打者本塁打を放った。
◆【実際の映像】「オオタニの先頭打者弾」大谷翔平が菅野智之のフォーシームを狙い撃ち 二刀流先発試合で見せた圧巻の9号
■バックスクリーンへの一発
前日は第3打席で右手甲に死球を受け、その影響で途中交代していた大谷。一夜明けて“二刀流”で先発メンバーに名を連ねると、初回からバットで存在感を示した。
1回裏の第1打席、先頭打者として打席に入った大谷は、相手先発・菅野智之投手の3球目フォーシームを捉えた。角度21度、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)の打球は、バックスクリーンへ一直線。飛距離424フィート(約129.2メートル)の特大アーチとなった。
大谷はこれで6試合ぶりの本塁打。今季3本目の先頭打者弾となった。MLB公式サイトのXは、「ショウヘイ・オオタニがここ最近の2試合で先頭打者本塁打を放っている」と投稿し、二刀流としての働きに言及した。
また、大谷が菅野に対して見せている好相性にも注目。米スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』のドジャース番、ファビアン・アルダヤ記者は、日本時代からの対戦成績「9打数7安打、長打5本、3本塁打」を紹介し、その相性の良さを伝えている。
投手としても試合前時点で防御率0.73を記録するなど、投打で圧倒的な存在感を放つ大谷。“侍ジャパン対決”となった一戦でも、いきなり豪快な一発で本拠地ドジャースタジアムを沸かせた。
◆【実際の映像】「オオタニの先頭打者弾」大谷翔平が菅野智之のフォーシームを狙い撃ち 二刀流先発試合で見せた圧巻の9号
◆【実際の映像】大谷翔平が“2試合連続二刀流先頭打者弾”で本拠地が熱狂 菅野智之から放った9号弾直後の様子
◆「匹敵する選手はいない」大谷翔平の“4年連続MVP”は当確? 米メディアが「CY賞を獲るよりも容易」と指摘した理由とは……
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Shohei Ohtani has hit a leadoff homer in each of the last two games he's started on the mound 🦄 pic.twitter.com/bOulxTf9jv
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