
ブルージェイズの岡本和真内野手は22日(日本時間23日)、本拠地ロジャーズセンターでのパイレーツ戦に「4番三塁」で先発出場。4打数無安打4三振と振るわなかった。直近34打数2安打と打撃不振に陥っている。試合は6-2でブルージェイズが勝利した。
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■ブルージェイズは勝利したものの……
この日の岡本は、初回の第1打席、23歳の相手先発ブッバ・チャンドラー投手の5球目低めチェンジアップに空振り三振。3回裏の第2打席は、チャンドラーの5球目高めカーブに空振り三振。4回裏の第3打席は、4球目外角スライダーにバットが空を切った。
さらに7回裏には、3番手のジャスティン・ローレンス投手のスイーパーで3球三振に。岡本は1試合4三振、不名誉記録のひとつとされる「ゴールデンソンブレロ」を喫した。岡本のゴールデンソンブレロは4月3日(同4日)以来、メジャー移籍後2度目となった。
岡本は、5月序盤に10試合連続安打を記録するなど打撃好調だったが、直近では34打数2安打と大ブレーキ。打率.213まで落ち込んでいる。試合は6-2で勝利したものの、打撃では貢献できず。今季不調のブルージェイズ打線の中で、数少ない得点源だった岡本まで調子を落としている。
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