【MLB】トップの常連、大谷翔平やジャッジらを凌駕 “次世代の怪物たち”が席巻する「平均打球速度ランキング」 開幕25試合時点でのトップ層は…… | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】トップの常連、大谷翔平やジャッジらを凌駕 “次世代の怪物たち”が席巻する「平均打球速度ランキング」 開幕25試合時点でのトップ層は……

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【MLB】トップの常連、大谷翔平やジャッジらを凌駕 “次世代の怪物たち”が席巻する「平均打球速度ランキング」 開幕25試合時点でのトップ層は……
  • 【MLB】トップの常連、大谷翔平やジャッジらを凌駕 “次世代の怪物たち”が席巻する「平均打球速度ランキング」 開幕25試合時点でのトップ層は……

今季のメジャーリーグは、開幕からおよそ1カ月が経過。各球団25試合前後を消化した。印象的な活躍を見せるルーキーや、思わぬ苦戦を強いられているスーパースターなど、早くも明暗が分かれている。

とりわけ注目度が集まっているのが、将来を有望視された20代前半の強打者たちで、公式の打撃指標でも上位を席巻し始めた。ここでは、22日(日本時間23日)時点の「平均打球速度」上位選手をピックアップしてみる。

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■20代の若手がトップ4に

MLB公式のデータサイト『Baseball Savant』で、今季の平均打球速度を調べてみると、22日(同23日)終了時点でメジャートップに立つのは、昨季のア・リーグ新人王ニック・カーツ内野手だ。

2024年のドラフト1巡目全体4位でアスレチックスに入団した左打ちの一塁手は、昨季新人初の1試合4本塁打を記録するなど、華々しいデビューを飾った。今季もここまで4本塁打を放ち、打線をけん引。平均打球速度「98.4マイル(約158.3キロ)」は堂々のメジャートップ。分析システム「スタットキャスト」が導入された2015年以降、年間で98マイル台だった選手は存在しない。サンプル数こそ少ないものの、23歳のポテンシャルの高さが窺える。

2位には、パイレーツの27歳オニール・クルーズ外野手が「97.5マイル(約156.9キロ)」でランクイン。昨季はメジャー史上最速となる122.9マイル(約197.7キロ)を計測。ここまで7本塁打を放つなど、屈指の怪力は折り紙付き。今後もランキング上位の常連となりそうだ。

そして、3位にはナショナルズの23歳ジェームス・ウッド外野手が登場。強打者には珍しく、逆方向への打球が多いスラッガーで「平均96.9マイル(約155.9キロ)」を計測。現在ナ・リーグトップの9本塁打で、シーズンMVP争いにも顔を出す可能性を秘めている。4位にはレッズの24歳エリー・デラクルーズ内野手がランクインしており、20代の若手が上位を席巻。ホワイトソックスの村上宗隆内野手も「95.0マイル(約152.8キロ)」で7位につけている。

近年上位を占めていたアーロン・ジャッジ外野手や、大谷翔平投手をも凌ぐ若き怪物たちの躍進から目が離せない。

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