
国際卓球連盟(ITTF)は9日、2026年第7週の世界ランキングを発表した。
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■TOP100入り日本勢は11選手
男子シングルスでは、日本勢トップの張本智和(トヨタ自動車)が前週から1つランクを上げて4位に浮上。また、松島輝空(木下グループ)も1ランクアップの7位に入り、2人が引き続きトップ10を維持している。
ランキング上位では、王楚欽(中国)が1位をキープ。ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)が林詩棟(中国)を抜いて2位に上昇し、林詩棟は3位に後退した。
その他の日本勢では、戸上隼輔(井村屋グループ)が1ランクアップの19位、宇田幸矢(協和キリン)は26位で変動なし。篠塚大登(愛知工業大)は1つ順位を下げて31位となった。
田中佑汰(金沢ポート)は36位をキープ。吉山僚一(日本大)は4ランクアップの50位に浮上し、濵田一輝(早稲田大)も同じく4ランクアップの55位となった。及川瑞基(岡山リベッツ)は4ランク上げて61位に。吉村和弘(ケアリッツ・アンド・パートナーズ)も5ランクアップの64位に入った。
また、坂井雄飛(愛知工業大)は2つ順位を上げて96位。今週は日本勢から11選手が男子シングルスのトップ100にランクインしている。
■日本男子選手の世界ランキング推移(2026年2月9日更新)
■トップ100以内の日本男子選手ランキング
4位 (↑ 5位):張本智和7位 (↑ 8位):松島輝空19位(↑ 20位):戸上隼輔26位(-):宇田幸矢31位(↓ 30位):篠塚大登36位(-):田中佑汰50位(↑ 54位):吉山僚一55位(↑ 59位):濵田一輝61位(↑ 65位):及川瑞基64位(↑ 69位):吉村和弘96位(↑ 98位):坂井雄飛
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