【根岸S/前走ローテ】ウェイワードアクトらOP・L競走組は“2着止まり” 1着は過去7勝を誇る「重賞・GI組」からチョイス | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【根岸S/前走ローテ】ウェイワードアクトらOP・L競走組は“2着止まり” 1着は過去7勝を誇る「重賞・GI組」からチョイス

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【根岸S/前走ローテ】ウェイワードアクトらOP・L競走組は“2着止まり” 1着は過去7勝を誇る「重賞・GI組」からチョイス
  • 【根岸S/前走ローテ】ウェイワードアクトらOP・L競走組は“2着止まり” 1着は過去7勝を誇る「重賞・GI組」からチョイス

第40回根岸ステークス(GIII、ダ1400m)は2月1日、東京競馬場で開催。

2024年に覇者エンペラーワケア、2連勝中のウェイワードアクトやインユアパレス、同コース2戦2勝のビダーヤら、GI・フェブラリーSへ向け好メンバーが揃った。

ここでは過去10年のデータから予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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■地方交流重賞の好走組に警戒

最多2勝は武蔵野S、カペラS、チャンピオンズCとトップクラスの重賞・GI組だが、近年は不発。武蔵野組の2勝は2016年のモーニン、23年のレモンポップと後のGI馬であり、カペラS組は21年のレッドルゼルを最後に馬券内なし。

武蔵野S【2.2.0.8】カペラS【2.1.0.17】チャンピオンズC【2.0.3.9】兵庫ゴールドT【1.0.0.12】MCS南部杯【1.0.0.1】御影S【1.0.0.0】クラスターC【1.0.0.0】ファイナルS【0.1.1.2】ギャラクシーS【0.1.2.9】師走S【0.1.1.0】霜月S【0.2.0.7】JBCスプリント【0.1.0.4】りんくうS【0.1.0.2】すばるS【0.0.2.14】オータムリーフS【0.0.1.0】

今年は武蔵野S5着のロードフォンス、同7着のオメガギネス、カペラS8着のチカッパが参戦予定も全幅の信頼は置けない。

とはいえ前走重賞・GI組は【7.3.3.43】と軽視できず、ならば地方交流重賞の好走組からサマーチャンピオン2着のエンペラーワケア、JBCクラシック3着のサントノーレ、兵庫ゴールドT2着のマテンロウコマンドに警戒か。

■OP・L競走組は東京or京都

オープン・リステッド競走組は【0.6.5.37】と2着止まりながら、2年連続で2、3着に好走中。ただし、3着以内が必須条件であり、4着以下は17頭が馬券内ゼロ。

霜月S1着のウェイワードアクト、神奈月S1着のインユアパレス、すばるS3着のビダーヤ、コールドS1着のダノンフィーゴ、同2着のドンインザムード、ギャラクシーS1着のノーブルロジャーは条件クリアとなる。

ここから更に絞り込むなら前走コース別。オープン・リステッド競走のうち、同じダ1400mで比較すると京都【0.0.2.2】、中京【0.0.1.10】と3着止まりに対し、阪神【0.2.2.13】、東京【0.2.0.9】は連対歴がある。ならば、東京ダ1400m組のウェイワードアクトインユアパレス、阪神ダ1400m組のノーブルロジャーを上に取るべきか。

過去の傾向から1着は重賞・GI組から、2・3着にオープン・リステッド競走組を置くのがセオリーだ。

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