【MLB】「2番か3番になる」ロバーツ監督、ドジャース新戦力・タッカーの打順に言及 公式サイトは大谷翔平から始まる“究極のジグザグ打線”を予想 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「2番か3番になる」ロバーツ監督、ドジャース新戦力・タッカーの打順に言及 公式サイトは大谷翔平から始まる“究極のジグザグ打線”を予想

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【MLB】「2番か3番になる」ロバーツ監督、ドジャース新戦力・タッカーの打順に言及 公式サイトは大谷翔平から始まる“究極のジグザグ打線”を予想
  • 【MLB】「2番か3番になる」ロバーツ監督、ドジャース新戦力・タッカーの打順に言及 公式サイトは大谷翔平から始まる“究極のジグザグ打線”を予想

ドジャースは21日(日本時間22日)、カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手の加入を正式発表した。契約内容は4年総額2億4000万ドル(約380億円)で、背番号は「23」に決定。同日にはドジャースタジアムで入団会見が行われ、デーブ・ロバーツ監督は打順に言及。「タッカーは2番か3番に入ると思う」と明かした。

◆【実際の動画】大谷翔平とも笑顔でハグ!強打者タッカーがドジャースタジアム見参!「背番号23」で入団会見

■指揮官「テオスカーは左翼手」

ブルージェイズやメッツなどとの激しい争奪戦を制し、タッカーを射止めたドジャース。懸案だった外野陣の補強に成功し、王者のランナップにも変化が生まれそうだ。

入団会見が行われたこの日、ロバーツ監督はタッカーの守備位置や打順について、まだ最終決定ではないと前置きした上で、「右翼を守り、打順は上位。たぶん2番か3番。テオスカー・ヘルナンデス外野手は左翼に回る」と明かした。

指揮官のコメントを受けて、MLB公式サイトのソニア・チェン記者は、今季ラインナップを以下のように予想した。

1番大谷翔平(DH)、2番ムーキー・ベッツ(遊撃手)と続き、3番に新加入のタッカー(右翼手)を起用。4番にはウィル・スミス(捕手)を抜擢し、5番にフレディ・フリーマン(一塁手)という上位打線を想定。

そして、6番T・ヘルナンデス(左翼手)、7番マックス・マンシー(三塁手)という一発のある打者が続き、8番アンディ・パヘス(中堅手)、9番トミー・エドマン(二塁手)という打順を有力視した。

■米記者「左打者は続けない」

左打者の大谷からスタートし、その後は右、左、右……と最後まで交互に続く(エドマンはスイッチヒッター)ラインナップについて、同記者は「ロサンゼルスは、できる限り左打者を続けることをしない。特に強力な左腕が相手の場合は、それを避ける傾向がある」と指摘し、ロバーツ監督が“ジグザグ打線”を徹底すると見立てた。

同監督は「タッカーの周りには優れた打者がたくさんいるので、得点のチャンスも増えるだろう。彼は打点を稼ぐ力も発揮できると思う」と指摘。さらに「ゴールドグラブ賞も狙える」とし、守備面でも評価していることを明かした。

同記者はタッカーが加わったことで、「過去2シーズン、オオタニ、ベッツ、フリーマンというMVPトリオが牽引してきたドジャース打線に新たな風が吹き込まれる」と伝えた。

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