【阪神大賞典/前走ローテ】「出れば半分以上は連対する」無条件で買いの有馬記念組 ダノンシーマの前走芝2000m組は“1勝のみ” | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【阪神大賞典/前走ローテ】「出れば半分以上は連対する」無条件で買いの有馬記念組 ダノンシーマの前走芝2000m組は“1勝のみ”

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【阪神大賞典/前走ローテ】「出れば半分以上は連対する」無条件で買いの有馬記念組 ダノンシーマの前走芝2000m組は“1勝のみ”
  • 【阪神大賞典/前走ローテ】「出れば半分以上は連対する」無条件で買いの有馬記念組 ダノンシーマの前走芝2000m組は“1勝のみ”

22日、阪神競馬場で第74回阪神大賞典(GII、芝3000m)が開催。

昨年の目黒記念勝ち馬のアドマイヤテラ、白富士Sを勝ち現在3連勝中のダノンシーマ、日経新春杯2着のファミリータイム、重賞2勝シュヴァリエローズなどが出走予定。

ここでは過去10年のデータから予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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■有馬記念組は無条件で買い

天皇賞・春に向けた前哨戦として74回を数える本レースは、春のGI戦線に様々な選択肢が広がった近年においても、当レースからショウナンラプンタが本番も3着と好走しており、重要度に変わりはない。前走ローテから最多の勝利数を誇るのは4勝の有馬記念で、ダイヤモンドS以下は1勝で並び、年明けのレースが大半を占める。

前走有馬記念組は【4.4.2.6】で勝率25.0%、連対率50.0%、馬券内率62.5%と、4勝もさることながら「出れば半分以上は連対する」好走率の高さが特徴。馬券内に2頭送り込むことも珍しくなく、2023年には4頭の出走で3着まで独占、昨年も12着だったブローザホーンが3着と好走。10着シュヴァリエローズ、11着アドマイヤテラは無条件で“買い”としていいだろう。

・有馬記念【4.4.2.6】・ダイヤモンドS【1.2.2.15】・日経新春杯【1.0.2.9】・ジャパンC【1.0.1.2】・AJCC【1.0.0.6】・早春S【1.0.0.2】・中山金杯【1.0.0.0】・京都記念【0.1.2.4】・松籟S【0.1.0.5】・ステイヤーズS【0.1.0.3】・尼崎S【0.1.0.1】・万葉S【0.0.1.10】

続くダイヤモンドS組から今年は参戦なし。長距離で見ると、距離3000mで出走数の多い万葉S組は【0.0.1.10】と3着までの戦績。唯一の3着は2022年牡馬のシルヴァーソニック。昨年の勝ち馬だった牝馬ゴールデンステップは6着と敗れており、今年は紅一点のアクアヴァーナルが出走予定だが、重賞での好走はハードルは高そう。

ファミリータイムが該当する前走日経新春杯組は【1.0.2.9】で複勝率25.0%。2024年はブローザホーンが3着に好走している。この組からは前走連対馬が強く、【1.0.1.3】で複勝率40%まで上昇。前走2着だったファミリータイムには良いデータと言える。

また、注目を集めそうなのは3連勝中のダノンシーマ。白富士Sは【0.0.0.1】とサンプルが少なく、前走2000mからの挑戦でも【1.0.0.7】と苦戦傾向。唯一の1着は天皇賞(春)3年連続2着の名ステイヤー・ディープボンド。当馬はこれまで距離経験は2400mまでと乗り越える壁は高いものの、異例のローテでここも突破するようなら距離適性の高さの証明でもあり、本番でも好走を期待できそうだ。

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