【MLB】公式サイトが特集「残りシーズンで評価が分かれるFA10選手」 ヤンキースの“魔球使い”守護神ウィリアムズは厳しい現状 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】公式サイトが特集「残りシーズンで評価が分かれるFA10選手」 ヤンキースの“魔球使い”守護神ウィリアムズは厳しい現状

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【MLB】公式サイトが特集「残りシーズンで評価が分かれるFA10選手」 ヤンキースの“魔球使い”守護神ウィリアムズは厳しい現状
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MLB公式サイトは28日(日本時間29日)、今オフにフリーエージェント(FA)となる選手たちを特集。残りシーズンで評価が分かれる10選手をピックアップした。 

同記事は、カイル・タッカー外野手(カブス)やコディ・ベリンジャー外野手(ヤンキース)ら強打者を始め、フランバー・バルデス投手(アストロズ)らエース級の先発に、守護神として結果が出ず苦戦している“魔球使い”デビン・ウィリアムズ投手(ヤンキース)にも注目を寄せた。

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■タッカーは骨折抱えて強行出場

記事の冒頭では、アストロズのエース左腕バルデスに注目。今季26先発で12勝7敗、防御率3.17の好成績も、8月は月間防御率5.64と苦戦。球界屈指のグラウンドボーラーで、決め球カーブは被打率.194と健在。5年連続の二桁勝利を継続中と安定感も折り紙付きだ。

野手ではカブスのタッカーが「最高クラスのFA選手」と評されつつも、右手骨折を抱えたまま強行出場を続けている点に言及。「10年総額4億ドル超を狙うには、残り試合とポストシーズンでの活躍が不可欠」ともされた。また、ヤンキースのベリンジャーは開幕直後こそ不振だったが、5月以降は3カ月連続で打率3割超えと打線をけん引。外野全ポジションと一塁を守れる優れた守備力も高く評価した。

■ウィリアムズは極度の不調に

救援投手では、ベリンジャーと同じヤンキースから“魔球使い”ウィリアムズをピックアップ。ブルワーズ時代は現役最高の抑えとも称されたが、今季は大不振でセーブ失敗を連発。3年連続で1点台だった防御率は4.91まで跳ね上がり、大きく評価を落としてしまった。空気を切り裂くという異名を持つ、横回転のチェンジアップ「エアベンダー」は超一級品。残りシーズンでの巻き返しが必要不可欠と厳しい評価を下した。

そのほかでは、2世選手のボー・ビシェット内野手(ブルージェイズ)にトミー・ジョン手術明けのシェーン・ビーバー投手(ブルージェイズ)、ザック・ギャレン投手(ダイヤモンドバックス)、ディラン・シース投手(パドレス)、レンジャー・スアレス投手(フィリーズ)、ジャック・フラハティ投手(タイガース)の名前が挙げられた。

活躍次第では、大型契約も獲得可能な錚々たる主力級のメンツがズラリ。ポストシーズンまで駆け抜け、アピールに成功できるか。

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