【MLB】怪我人続々復帰のド軍が最新格付けで上昇「最高のプレーはまだこれから」 “勝率6割超え”の首位チームに米識者が高評価 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】怪我人続々復帰のド軍が最新格付けで上昇「最高のプレーはまだこれから」 “勝率6割超え”の首位チームに米識者が高評価

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【MLB】怪我人続々復帰のド軍が最新格付けで上昇「最高のプレーはまだこれから」 “勝率6割超え”の首位チームに米識者が高評価
  • 【MLB】怪我人続々復帰のド軍が最新格付けで上昇「最高のプレーはまだこれから」 “勝率6割超え”の首位チームに米識者が高評価

米スポーツ専門局の『ESPN』は27日(日本時間28日)、チーム別のパワーランキングを発表。MLBの各球団のこれまでの結果や実績を踏まえて、専門家が格付けしている。

2年連続世界一に向けてまい進するドジャースが2位にランクイン。1位には同じナ・リーグで好調を維持するチームが選ばれており、記事内では双方の選出理由が記されている。

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■左腕ベシアの離脱も「欠場は最小限」

大谷翔平投手や山本由伸投手を擁するドジャースは、134試合を消化時点で77勝57敗でナ・リーグ西地区で首位。2位のパドレスとのゲーム差はわずか2と激しいデッドヒートを繰り広げており、プレーオフをかけた争いが熱を帯びる。

そんななか、米スポーツ専門局『ESPN』が発表した最新のパワーランキングでドジャースは2位で前回の4位から順位を上げた。同メディアのオールデン・ゴンザレス記者が自身の見解を明かしている。

記事内では「ドジャースは火曜日にチーム屈指のリリーフ投手であり、最も頻繁に起用されるアレックス・ベシアを故障者リストに登録した」と今季59試合に登板し防御率2.75の安定感を誇っていた左腕の離脱を指摘しつつも、「欠場期間は最小限に留まる見込み」と述べており、プレーオフまでに万全の状態に戻すことが期待されるとしている。

また、プラス要素として離脱を強いられていた怪我人が次々復帰を果たしていることを挙げており、タナー・スコット投手、カービー・イエーツ投手、エンリケ・ヘルナンデス内野手がすでに復帰。さらに、マックス・マンシー内野手、トミー・エドマン内野手、マイケル・コペック投手もあとに続くと見ており、「ドジャースの最高のプレーはまだこれからだと信じている」と9月の勝負所での躍進に期待を寄せている。

なお、前回に続いて首位をキープしたのがナ・リーグ中地区のブルワーズで、現時点で83勝51敗で勝率は.619とMLBで唯一の6割超え。ジェシー・ロジャース記者はサヨナラ勝ちも多いチームに「今シーズンはまさに適切なタイミングで物事が起こるのがミルウォーキーの持ち味である」と高い評価を下している。

8月も終わりに差し掛かり、9月にはプレーオフをかけた負けられない戦いが続く。そのなかで、怪我人が続々と戦列に戻ってきたドジャースが2年連続世界一へ勢いをつけることができるのか。

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