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卓球の「第26回アジア卓球選手権大会」は7日に韓国・平昌で女子のダブルスが行われ、日本は平野美宇(木下グループ)と張本美和(木下アカデミー)のペアが登場。カザフスタンのペアを3-0で下した。
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■与えたポイントはわずか「11」
平野と張本のペアは第1ゲームを11-4で圧倒すると、第2ゲームを11-2で勝利し波に乗る。そのまま第3ゲームも11-5で取り切り相手に与えたポイントはわずか「11」。圧巻の3-0ストレートで勝ち上がりを決めた。
また、スリランカのペアに挑んだ木原美悠、長崎美柚(ともに木下グループ)も3-0で下し、勝ち抜けを決めた。
なお、6日に行われた混合ダブルスの準々決勝では、張本智和(智和企画)と早田ひな(日本生命)のペアが中国の林高遠、王芸迪のペアと対戦、0-3のストレートで敗れ、準々決勝で散った。
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文●SPREAD編集部