ラグビーワールドカップ、日本の注目度は参加国中2位…海外消費者の関心分析 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ラグビーワールドカップ、日本の注目度は参加国中2位…海外消費者の関心分析

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ラグビーワールドカップ、日本の注目度は参加国中2位…海外消費者の関心分析
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Amobee(アモビー)は、独自分析サービスを使用し、ラグビーワールドカップに対する海外消費者の関心を分析した結果を発表した。分析対象国は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージランドを含む計14カ国。

参加した全20チームに対する関心を分析したところ、「イングランド」への関心が最も高かった。2位は「日本」、3位は「ニュージーランド(All Blacks)」となっている。

イングランドが参加した試合は全体的に関心が高い傾向にあり、特に「イングランド対ニュージランド」はイングランドが参加した試合の中で最も関心が高かった。日本が大会期間中に最も注目された試合は、台風の影響のなか実施した「日本対スコットランド」。開催国であったためか、日本は総じて高い注目を集めていた。

大会前半(9月末日)を見ると、最も関心が高かったチームは「All Blacks」だった。2位は「Wallabies」。こうした結果を考慮すると、大会での活躍やホスト国としての対応を通してラグビーでの日本の印象が非常に高まったと言えそうだ。

大会期間中、試合が実施されるタイミングで関心の高まりが急上昇する傾向が見られた。期間中最も関心強まったのは、台風の影響があり、災害の様子も大きく注目された「10月12日(土)」。2番目に高いピークは「10月26日(土)」、3番目は決勝戦の「11月2日(土)」だった。大会前半(9月末日)を見ると、最も注目されたのは「日本対アイルランド」だった。

複数の会場が使用された今大会で海外消費者に注目された都道府県の1位は、「東京」だった。2位「神奈川」、3位「大分」となっている。上位3都道府県は決勝トーナメントで使用された開催地であり、また3位の大分と以降の都道府県とは大きな差が見られたことから、大会後半で開催地として使われた影響が大きかったと言えそうだ。
《美坂柚木》
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