楽天生命パーク宮城、ボールパークを目指した改修を開始 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

楽天生命パーク宮城、ボールパークを目指した改修を開始 画像 楽天生命パーク宮城、ボールパークを目指した改修を開始

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楽天野球団は、ボールパークを目指し、楽天生命パーク宮城を改修すると発表した。

改修箇所は、観戦席、1塁側フィールドシートエリア、外野レフトと外野ライト、内野1塁側・3塁側防球ネット、内野グラウンド(ファールエリア)。観戦席には、4階建てタワー型の観戦スタンド「イーグルスタワー」を内野1塁側後方に設置する。1~4階まで異なるスタイルで観戦席できる。竣工、使用開始ともに5月を予定。

1塁側フィールドシートエリアはリニューアルを実施。最前列のエキサイティング・フィールドシートを「ヴィクトリー・フィールドシート1塁側」にリニューアルし、楽天イーグルスの勝利時にフィールドに入って選手とハイタッチができるシートになる。

また、可動式の屋根付きボックスシート「フィールドボックス6」、個室タイプの観戦席「フィールドルーム」を設置。バーカウンターの設置、跳ね上げ式シートへのフルリニューアルも行う。また、特定試合でフィールドシートの一部が「浅村栄斗選手応援シート(仮称)」になる。竣工3月、使用開始4月2日(火)。

外野レフトと外野ライトのEウィングは、「外野レフトホームランボックス」となり、8人掛けから6人掛けに変更。また、これまで外野レフト・ライトの最前列にあった「Eウィング」の指定席エリアを拡大する。外野ライト後方の芝生敷き「ピクニックボックス」は、外野レフト・ライトのフィールドに近いエリアに増席する。竣工3月、使用開始4月2日(火)。

内野1塁側・3塁側防球ネットは、上辺のグラウンドからの高さを約1.6m嵩上げ。両フィールドシートエリアのネットをグラウンド境界ラインまで移設する。内野エリアの防球ネットの幅は、1.8mmから1.2mmに変更。1塁側・3塁側合計で44本あったネットの支柱の数を12本へ削減する。竣工3月、使用開始4月2日(火)。

内野グラウンド(ファールエリア)は、ウォーニングゾーンを除いて天然芝化を行う。竣工3月、使用開始4月2日(火)。
《美坂柚木》

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