【アジアカップ】日本は海外からどう評価されている?警戒されている選手は誰? | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【アジアカップ】日本は海外からどう評価されている?警戒されている選手は誰?

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【アジアカップ】日本は海外からどう評価されている?警戒されている選手は誰?
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海外スポーツメディアの「Sportskeeda」に、2019年のAFCアジアカップにおける日本代表についての記事が掲載されている。日本は、アジアカップにおいて海外からどういった評価を受けているのだろうか。

まず、「日本は、4度の優勝を誇る、AFCアジアカップにおいて最も成功しているチームだ。前回のベスト8の雪辱を果たすことを狙っている」といった形で日本代表は高評価を受ける。

アジアカップの優勝回数で言えば、日本は最も多い。注目されるのもある種当然と言えるだろう。

日本代表が初めてアジアカップに出場したのは1988年。日本はグループリーグ最下位で敗退した。その次の大会であった1992年で見事優勝を飾ってからは、最低でもベスト8の戦績を保ち続けている。

「2015年の前回大会はイラク、ヨルダン、パレスチナといった相手に無失点でグループリーグを通過した。しかし、準々決勝のアラブ首長国連邦相手では、柴崎岳のゴールでPK戦まで持ち込んだものの、本田圭佑、香川真司がPKを失敗してしまい敗北している

やはり、各国で名が通っている本田選手や香川選手らがPKを失敗してしまったという事実は、記憶に残るものであるようだ。

(c)Getty Images

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データ

日本代表は過去8回のアジアカップで、41試合を経験。24勝、12引き分け、5敗。勝率は59パーセントだ。

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直近の国際戦の結果

「日本は2018年のロシアW杯において、2-1で強豪コロンビアに信じられない勝利をあげると、ポーランド代表に敗北する前にセネガル代表に引き分けた。準々決勝で、ベルギーに2-3で破れ身を引いた。素晴らしいパフォーマンスを見せた」

「W杯のあと、青のサムライたちは10試合の練習試合を行なっている。そのうち5勝しており、世界ランキングで7位だったウルグアイを4対3で打ち破っている」

982884402,Clive Rose/Getty Images

キープレーヤー

2度のW杯出場と3度のアジアカップ出場を経験している吉田麻也は、注目すべきだ。素晴らしいポジショニングと、組織を率いるディフェンスラインのコントロール。6年間のプレミアリーグ・サウサンプトンFCで培った経験を、チームメイトに共有していく」

長友佑都も、日本の守備を構築する上で欠かせないプレーヤーだ。7年間、世界トップレベルのチーム、インテルで経験を積んだ後、ガラタサライにレンタル移籍している。吉田、槙野智章、酒井宏樹らと共に、強力なディフェンスラインを構築していく」

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どういった大会になっていくのか

「1月9日、トルクメニスタンと対戦する日本代表。過去に対戦したことはないが、日本は中央アジア国家の攻撃を許さないだろう。」

「日本は同グループで最も強力だと思われる対戦相手、オマーンに敗れたことがかつてない。日本は、2012年に敗れたウズベキスタンを軽んじるべきではないだろう。トップ16で、レバノンかカタールと対戦することになるはずだ」

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《参考記事》

https://www.sportskeeda.com/football/afc-asian-cup-2019-team-preview-japan

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