SC相模原・米原祐が語る等身大の想い…日本代表への憧れや、海外選手から学ぶものとは | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

SC相模原・米原祐が語る等身大の想い…日本代表への憧れや、海外選手から学ぶものとは

世界中を熱狂させたロシアW杯は、7月15日に幕を閉じた。日本代表史上初となるベスト8進出は叶わなかったが、世界トップレベルのチーム相手にも堂々と戦い抜いた戦いぶりは世界各国を驚かせた。

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世界中を熱狂させたロシアW杯は、7月15日に幕を閉じた。日本代表史上初となるベスト8進出は叶わなかったが、世界トップレベルのチーム相手にも堂々と戦い抜いた戦いぶりは世界各国を驚かせた。

また、世界トップクラスの選手たちの華麗なプレーは、サッカーを愛する全ての者に大きな刺激を与えたことだろう。それはサッカー少年だけではなく、これから羽ばたくことを夢見る若手プロ選手たちも含めてのはずだ。

編集部は、日本のJ3クラブであるSC相模原に2017シーズンより加入した、米原祐(よねはら ゆう)選手に、ロシアW杯を観戦して抱いた想いや、サッカーへの情熱、そして“人生”について話を聞いた。

サッカーとの出会い…兄に連れられて蹴り始めたボール


米原選手はセンターバックの選手。「守備が(相手の得点を)ゼロで抑えればチームは負けない」と、ゴール前で体を張ることにこだわりを持つ。

身長183cmの米原選手は幼少期から恵まれた体格で、中学生になる頃には170cmに達していた。「子どもの頃からヘディングが好きだった」と淡々と明かすように、空中戦の高さにも定評がある。

米原選手は幼稚園の時に兄の通っていたマリノFC(神戸市)に入団し、ボールを蹴り始めた。そのままサッカーにのめり込み、中学を卒業したのち強豪校として名高い岡山県の作陽高校に進学した。

高校2年生の時、J2クラブであるファジアーノ岡山の練習に参加したことで、「自分もプロの舞台に足を踏み入れる立場なのかな」と、そこで初めてサッカー選手になることを意識したという。

高校を卒業するタイミングでファジアーノ岡山からオファーを受け取ったものの、「自分の現在のレベルではプロに達していない」と迷い、サッカー選手だけでなく時には就職も視野に入れることを考えて、大学に進学することを決意した。



初めて経験した大きな挫折と、プロ入りへの決意


結果的に米原選手は就職を選ばずサッカー選手になる道を選択したが、大学時代に挫折を経験し、サッカー選手という進路に悩んだこともあった。

「大学2年生までBチームにいて、その中でさえ試合も出れていなかったので、自分のような選手がプロという舞台を目指していいのか、葛藤していました」

高校時代は全国高校選手権優秀選手に輝き、国体選抜メンバー、日本高校選抜メンバーにも選出された。チームでもキャプテンとして活躍していた米原選手にとって、ここまでの大きな挫折は初めてだった。

「苦しさや悔しさがありました。でも、人のせいにしてもはじまらないし、自分に矢印を向けることが必要だと気づいたんです。試合に出れなくても一生懸命にチームを応援する選手や、誰よりも練習場に最後まで残っている周りの選手が変わるきっかけをくれました」

「3年生の時に全国制覇。そして4冠(関西学生選手権、総理大臣杯、関西学生リーグ、インカレで優勝すること)を達成しました。自分も全試合にフル出場し、全国のレベルを体感しましたが、手応えを得ました。ここで、プロの道を本気で目指そうと思いました」

日本代表と欧州4大リーグに思うこと


SC相模原に加入してから2年。J3に所属する立場として、ロシアW杯を見て、どんな感想を抱いたのだろう。

「自分が思っていた以上に日本代表が世界相手に善戦以上の戦いを見せていて、誇りに思いました。日本のサッカーもまだまだこれから伸びるんじゃないかと感じた試合が多かったです」

センターバックの選手だけあって、注視するのも守備の部分だ。特に、今大会で躍進を見せた昌子源選手は年齢も近く、国内組。彼の姿を、守備の要として周りの選手を鼓舞しなければならない自分と重ね合わせることもあった。

「ベルギー戦で本気で悔しがっている姿を見て、自分もサッカーに対して、そしてチームに対してもっと熱くやっていかなければならないと思いました



現在はまだJ3の選手だが、日本代表への想いも口にする。

いちサッカー選手である以上、そこ(日本代表)を目指しています。そうでないと成長が止まってしまうので。まだまだ先の目標ではありますが、その意識はぶらさずに持っておきたいと思います」

W杯でも活躍した世界トップレベルの選手たちが凌ぎを削る「欧州4大リーグ」に対しては「特別に憧れている選手はいない」とするも、彼らのフィジカルの強さを例に挙げ、参考にしていきたいプレーは沢山あると語る。

「当たり負けしない強さや、球際で負けない強さがないと、世界では戦えません。(球際で)負けたらピンチにもなるけど、勝てばチャンスに繋がることもあります。自分もピンチをチャンスに変えるプレーをもっとしていきたいです」

プロサッカー選手の移動時の服装


日本代表への憧れを語った米原選手。日本代表といえば試合や合宿地での姿のみならず、出国時や帰国時の空港における姿にも注目が集まる。

その際、代表メンバーはスーツを着こなしていることがほとんどだが、SC相模原の選手たちも移動時はスーツを着用しているのだろうか。

「SC相模原は、飛行機で移動する時は上にチームのシャツを着て、下は『ALL HACK(オールハック)』というズボンを履いています」

「ALL HACK(オールハック)」とは、太ももやおしりが大きいアスリート体型の方に向けたズボンのブランド。800名を超えるアスリートらの人体データを研究し「フィットする」ズボンとして開発された。

米原選手自身も「『ALL HACK(オールハック)』はストレスなく履ける」と語る。

「普通のズボンは太ももに合わせてサイズを調整するとウエストの部分がダボダボになってしまいますが、『ALL HACK(オールハック)』は太ももに合わせてもスマートなシルエットで、格好良くはけるので気に入っています。僕よりも太ももが太い徳永裕大選手や、麦倉捺木選手も『オールハックいいなぁ』とよく言っていますね」

「これまでチノパンは自分の中で古いイメージがあって履いてこなかったのですが、『ALL HACK(オールハック)』は履いても”古さ”を感じません。冬はプライベートでも着用していますし、若者でも好んで履けるズボンだと思います」

「今の自分がやるべきこと」


最後に、今後の目標について聞いた。

「ここからのシーズンで試合にいかに絡めるか、どれくらい活躍できるか。そして、ステップアップできるように、今の自分がやるべきことを考えてアピールしていきたいです

24歳、J3選手の等身大の想い。自身の能力や将来、様々なことに葛藤する年齢、立場だろう。それでも「妥協は卑怯」を座右の銘に、「今の自分がやるべきこと」を懸命に考えて生きている。



「ALL HACK(オールハック)」


本当にぴったり合うズボンに出会えていないあなたに、心地よいフィット感を提供します。

強靭な肉体と精神を持ち合わせるアスリートは、いつもズボン選びが大変。逞しい太ももや筋肉質なおしりに合わせるとウエストはぶかぶか、シルエットもゆるゆる…。少し走るだけで太ももの内側が敗れてしまったり…。

太もも・おしりがとても大きいアスリート体型にフィットするズボンを、人体データを基に作ったのが「ALL HACK(オールハック)」。

最高のフィット感にきっと出会えます。

JリーグJ3所属のSC相模原の選手にズボンを提供し、着心地についてヒアリング。選手からの要望を反映させて完成しました。

「ALL HACK(オールハック)」を着用するSC相模原選手たち


「ALL HACK(オールハック)」の詳細はこちら!



【提供:ALL HACK(オールハック)】

《編集部》
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