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ヤフーグループ、シェアサイクル領域に参入…HELLO CYCLINGの事業を拡大

ヤフーの子会社で新規事業開拓を行うZコーポレーションは、シェアサイクルプラットフォーム HELLO CYCLINGを提供するOpenStreetの第三者割当増資を引き受け、OpenStreetに資本参加することを決定した。

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ヤフーの子会社で新規事業開拓を行うZコーポレーションは、シェアサイクルプラットフォーム HELLO CYCLINGを提供するOpenStreetの第三者割当増資を引き受け、OpenStreetに資本参加することを決定した。

出資完了は、4月上旬を予定。Zコーポレーションが株式の過半を取得する予定だ。同社は今回の資本参加により、ヤフーグループとしてシェアサイクル領域に新規参入する。

また、Yahoo! JAPAN ID、インターネット上の決済サービス「Yahoo!ウォレット」、各種ナビゲーションアプリ等のヤフー各サービスとの連携や顧客基盤の活用により、HELLO CYCLINGの事業拡大を加速させると共に、利便性向上に取り組む。

OpenStreetは、SBイノベンチャーの子会社で、2016年11月より事業者や自治体を対象にシェアサイクルプラットフォームHELLO CYCLINGを提供している。HELLO CYCLINGを活用したシェアサイクルサービスの利用者は、スマートフォンやパソコンから、自転車を借用・返却ができる「ステーション」の検索から決済までの一連の手続きを行うことができる。

現在、HELLO CYCLINGを活用したシェアサイクルサービスを約40地区で展開。約1,000台の自転車が配備されている。APAMANグループがHELLO CYCLINGを導入し、5月よりecobikeのブランド名で福岡県にてサービスを本格的に開始する予定だ。
《美坂柚木》
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