元マンUのDFファーディナンド、ボクシング転向は「敬意を欠いているわけではない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

元マンUのDFファーディナンド、ボクシング転向は「敬意を欠いているわけではない」

スポーツ 選手

元サッカーイングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏(2017年9月19日)
  • 元サッカーイングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏(2017年9月19日)
  • 元サッカーイングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏(2017年9月19日)
  • ボクシング イメージ
現役時代にマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した、元サッカーイングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、プロボクサーへの転身を正式に表明した。会見でファーディナンド氏は、「ボクシングへの敬意を欠いているわけではない」と語っている。

以前からボクシングファンだったと言うファーディナンド氏。今回の決断はよくよく考えてのことだと話すが、38歳にしてプロライセンス取得から目指すことには疑問の声も出ている。

「ボクシングへの敬意を欠いているわけではない。どういうスポーツなのかは知っている。ボクシングは厳しいスポーツだ。自分に疑問を持つときが来ることは分かっている。正しいことをしているのかどうか、と。しかし、だからこそ私はいまここにいる。それも試練のひとつだ」

今回の決断の背景には再び競争の中に身を投じたいという想いがあったと話す。

「快適な場所に座っていたくはない。サッカー選手としてもそうだった。違うスポーツでも自分を試したい。いままでは自宅で椅子に座って、あの選手はこうすべきだとか言っていた」

《岩藤健》

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