「外に出たくない」
何かとアポをとり、なんとしてでもクーラーの効いた会社に居座ろうとしている私ですが、今日は取材に駆り出されました。しかも屋外のイベントに。

炎天下の中訪れたのは、赤坂サカス。7月15日から「デリシャカス2017」という夏のイベントが開催されています。そうか、世の中の子供たちはもうすぐ夏休みなのですね…。
快適な社内に今すぐでも帰りたい。そんな省エネ人間の目に止まったお店があります。

夏の風物詩、かき氷。この暑さを乗り切るためにはかき氷しかない。本能がそう言っているから間違いありません。

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」が販売する「さとふる氷」。
ふるさと納税のお礼品として人気がある福岡県産ピオーネや宮崎県産マンゴーなどをつかったかき氷が販売されています。これはもう私のためにつくられたようなもの。

担当者に炎天下の中熱弁をふるってもらったので、簡単にまとめると、
(1)果物を閉じ込めた氷を削っている
(2)カップの下にはフローズン果物
(3)仕上げに果汁ソースを泡立てた、泡ソースをかける
という、普通のかき氷ならシロップがかかっている上の部分しか味わうことができませんが、さとふる氷は上を食べても真ん中を食べても下を食べても果物が味わえるということで、贅沢な仕上がりとなっているのです。

お分かりだろうか?下まで果物がごろごろとある…
ヤマモト「おすすめはどの味ですか?」
担当者「僕はけっこうピオーネが好きですね」
ヤマモト「じゃあマンゴーで」

ということで、マンゴー氷をいただきました。

シンプルに美味しい。
シロップのように甘すぎず、カップの底までマンゴーを味わえる。そもそものマンゴーがとにかく美味しい。ただ氷を食べているだけという感覚がまったくない。フローズンマンゴーも入っているので、マンゴーそのものの味も楽しめる。そして、泡ソースのほんのりとした風味が甘すぎない感じを引き立てている。兎にも角にもマンゴーマンゴー…

来て早々にさとふる氷にかぶりついてしまいましたが、これで元気が出ました。しかし私、ふるさと納税のことをよく知らないことに気づいてしまいました。
ヤマモト「あの~、大変お恥ずかしいのですが、ふるさと納税とは一体…?」
さとふる広報担当「ふるさと納税とは、2008年から地域PRの一環として始まったものです。地方自治体に寄付することで、お礼品をもらえる仕組みになっています。さとふるでは、好きな地域、肉やお米など好きなカテゴリ、ランキングからお礼品を探し、旬のものをタイムリーに受け取ることができます」
ヤマモト「なるほどなるほど。デリシャカスは飲食チェーンや飲料メーカーの出店がほとんどで、ポータルサイトの出店はかなり珍しいですよね」
さとふる広報担当「ふるさと納税も今回の出店も、食料を通して地域の良さを知ってもらいたい、応援してもらいたいという思いがあります。さとふる氷のピオーネやマンゴーは、お礼品として扱われているものを使用しています」
ヤマモト「ところでふるさと納税のお礼品って食料だけなんですか?」
さとふる広報担当「地域の伝統工芸品や、スキューバダイビングなどの体験型のお礼品もあります。子どもたちはもうすぐ夏休みなので、自由研究の一環として、そば打ち体験やいかだ作り体験などの体験交流型のお礼品もおすすめです」
ヤマモト「地域の魅力を知ってもらいたい、そんな想いからの初出店。さとふる氷おいしかったです」
ふるさと納税で人気の果物を使用したさとふる氷は、7月15日(土)から8月31日(木)まで赤坂サカスで開催されている「デリシャカス2017」にて、800円(税込)で堪能することができます。暑い夏をともに乗り越えましょう。
【 #さとふる も参加!デリシャカス2017☆明日オープン☆彡】https://t.co/H8BxGDPou7
— さとふる (@satofull) 2017年7月14日
≪ふるさとの魅力がぎゅっ!『 #さとふる氷 』≫を出店いたします♪ぜひ遊びにきてください^^#デリシャカス #かき氷 #ふるさと納税 pic.twitter.com/vHHLw6UybB