ルーニーがエヴァートン復帰、強く残っていた古巣への想い「実は13年間黙っていたけど…」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ルーニーがエヴァートン復帰、強く残っていた古巣への想い「実は13年間黙っていたけど…」

スポーツ 選手

ウェイン・ルーニー(2017年1月21日)
  • ウェイン・ルーニー(2017年1月21日)
エヴァートンが7月9日にマンチェスター・ユナイテッドからウェイン・ルーニーを獲得したと発表した。契約期間は2年。

ルーニーはエヴァートンの下部組織出身でプロデビューもエヴァートンで果たしている。2002年の10月にはイングランド・プレミアリーグのアーセナル戦でゴールを挙げ、16歳と360日で当時の最年少記録を更新した。


2年後のマンチェスター・U移籍を経て世界的なスター選手へ成長したルーニーだが、心の中には常にエヴァートンのことがあったと言う。13年ぶりの古巣復帰を果たし、「素晴らしい気分だ。(エヴァートンのシャツに袖を通し)13年前と同じような特別な気分になった」と喜ぶ。

「実は、家では子供たちとエヴァートンのパジャマを着ていたんだ。13年間黙っていたけどね」


ルーニーの古巣復帰にファンからは、「マンUのレジェンドとして引退するイメージだったけど、最後に古巣へ恩返しも悪くない」「キャリアの締めくくりを古巣のサポーターと分かち合うのはいいね」「まだまだ老け込むには早い。心機一転。もう一花咲かせて欲しい」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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