FC東京が終盤の失点でホーム敗戦、好逸の大久保嘉人は「ファンに申し訳ない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

FC東京が終盤の失点でホーム敗戦、好逸の大久保嘉人は「ファンに申し訳ない」

スポーツ 短信

サッカーボール イメージ
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明治安田生命J1リーグ第15節が6月18日に行われた。FC東京はホームで横浜F・マリノスと対戦したが、試合終盤の失点により0-1で敗れている。

FC東京は前半4分に大久保嘉人のパスに東慶悟が反応して押し込むも、オフサイドの判定でノーゴール。同44分にはスルーパスで抜け出したピーター・ウタカが折り返し、ゴール前で大久保が決定機を迎えるもシュートは枠の外。

後半に入っても大久保とウタカを中心にチャンスを創出していくFC東京。だがゴールは遠く無得点の時間が続いた。

対する横浜FMは齋藤学を中心にサイドから攻める。決勝点のシーンも左サイドからのパスを天野純がダイレクトで浮かせ、富樫敬真からの戻りをエリア外から蹴り込んだ。

相手を上回る11本のシュート(横浜FMは8本)を放ちながら敗れたFC東京。再三の好機を逸した大久保からは、「入らなかった。今日は俺のせい。ファン・サポーターのみんなに申し訳ない」と謝罪の言葉も聞かれたが、「でも、これがFW。こういう日もある。これまでも、何本も外して、何本も決めてきた。今日のことは反省して、次は点を取ってチームを勝たせたい。切り替えて次に向けてやり続けるしかない」と次節に向けて前向きなコメントもあった。


この試合にファンからは、「内容はウチの方がよかったのだが……受け入れ難い……!!」「そんなに悲観する内容ではないよ」「個々の能力は高いのに全体としてうまく機能しないんだよな…」「もっと点は取れるはず」「悔しい負けでした」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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