【5月23日プロ野球全試合結果】筒香嘉智が特大アーチ、菅野智之が今季6勝目、首位楽天が16安打の猛攻で快勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【5月23日プロ野球全試合結果】筒香嘉智が特大アーチ、菅野智之が今季6勝目、首位楽天が16安打の猛攻で快勝

スポーツ 短信

プロ野球全試合結果
  • プロ野球全試合結果
■DeNA、投打がかみ合い快勝…筒香嘉智が弾丸ライナーで右翼最上段へ突き刺す

DeNAは5月23日、横浜スタジアムで中日と対戦。投打ががっちりとかみ合い、9-4で快勝した。

DeNAは2-4と2点ビハインドで迎えた3回裏、主砲・筒香嘉智外野手が弾丸ライナーで運ぶ今季第4号の本塁打を放ち4-4の同点とすると、6回裏には走者三塁の好機で田中浩康内野手が適時打を放って勝ち越しに成功。

7回裏には、1死満塁の好機で宮崎敏郎内野手に適時打が飛び出すなど打線がつながり、一挙に4点を追加した。投げては、3番手の藤岡好明投手が今季初勝利。

対する中日は序盤にリードを奪うも投手陣が踏ん張りきれず、連勝は4でストップした。


■巨人、完封リレーで阪神を下す…菅野智之が7回無失点で今季6勝目

巨人は5月23日、甲子園球場で阪神と対戦。先発の菅野智之投手が7回無失点の好投を見せ、1-0で勝利した。

巨人は0-0で迎えた7回表、走者一、二塁の場面で小林誠司捕手が適時二塁打を放って1点を先制。投げては、エース・菅野が好投を見せ、後を継いだマシソン投手、カミネロ投手も阪神打線を無得点に抑えた。

敗れた阪神は、秋山拓巳投手が7回を投げて1失点と好投するも、打線が最後まで援護できなかった。

巨人ファンからは、「最後はヒヤヒヤしたけど勝ててよかった」「しびれる試合だったね!菅野ハーラートップおめでとう」「菅野投手の気合いが空回りせず、とても冷静で安心して見ていられました」など、好投を見せた菅野を称賛する声が多数寄せられていた。




■広島、安部友裕の決勝打で連敗を3でストップ…ヤクルトは好機を生かせず

広島は5月23日、マツダスタジアムでヤクルトと対戦。安部友裕内野手の決勝打で3-2と勝利。連敗を3でストップした。

広島は0-2と2点ビハインドで迎えた2回裏、1死一、三塁の好機を作ると、松山竜平外野手が適時打を放って1点差に詰め寄る。3回裏には、走者二塁の場面で鈴木誠也外野手が適時打を放ち同点とすると、5回裏の走者一、三塁の場面で安部が適時打を放ち、勝ち越しに成功した。

投げては、2番手で登板した薮田和樹投手が今季3勝目。敗れたヤクルトは、先発のブキャナン投手が5回3失点、リリーフ陣は無失点に抑えるも、二桁安打を放った打線が好機を生かせなかった。


■西武、完封リレーで日本ハムに快勝…秋山翔吾が今季3本目の先頭打者弾

西武は5月23日、前橋で日本ハムと対戦。先発の野上亮磨が6回1失点の好投を見せるなど、投手陣が完封リレー。2-0で快勝した。

西武は初回、トップバッターの秋山翔吾外野手が先頭打者本塁打を放ち1点を先制。7回裏には、1死二、三塁の好機で炭谷銀仁朗捕手がスクイズを決め、貴重な追加点を挙げた。

投げては、先発の野上が好投。後を継いだ牧田和久らリリーフ陣も好投し、日本ハム打線をシャットアウトした。対する日本ハムは、西武を上回る9安打を放ちながらも、あと1本が出なかった。

西武ファンからは、「まだまだ上を狙えるでしょうね」「今年は強いぞ」「え、こんなに強いのに3位なの?」「3連勝嬉しいです」など、チーム状態の良さに手応えを感じる声が多数寄せられていた。




■楽天、16安打の猛攻で乱打戦制す…オリックスは6連敗、金子千尋がまさかの8失点

楽天は5月23日、京セラドーム大阪でオリックスと対戦。16安打の猛攻を見せ、10-6で勝利した。

楽天は2-2で迎えた5回表、走者二、三塁の好機を作ると、ペゲーロ外野手が3点本塁打を放って勝ち越しに成功。続く2死満塁の場面では、岡島豪郎外野手が走者一掃の適時三塁打を放ち、8-2とリードを広げた。

投げては、先発の辛島航投手が7回を投げて2失点と好投し、今季5勝目。対するオリックスは、エース・金子千尋投手が5回途中8失点と乱調だった。

楽天ファンからは「勝てて良かったですが、投手陣の内容が悪いですね…」「金子を打ち崩せたぜ、わしほー!!」「金子千尋投手をKOできたのと、辛島君の好投で勝てたのはうれしい!でも、後半に余計な失点をしたのは反省点!」「終盤の投手陣には心配!点があって勝ったからいいもの!これからの試合ちょっと心配」など、打ち込まれた投手陣を危惧する声が散見された。



■ロッテ、石川歩と角中勝也の復帰戦で黒星「同じ相手に同じ球場でやられっぱなしは、さすがにダメ」

ロッテは5月23日、ヤフオクドームでソフトバンクと対戦。投打で圧倒され、1-6で敗れた。

首位楽天との3連戦で勝ち越し、勢いをもって乗り込んだ敵地・ヤフオクドーム。先発はワールド・ベースボール・クラシックの開幕・キューバ戦でも先発した石川歩投手。さらに、昨季の首位打者・角中勝也も戦列に復帰し4番で先発出場をはたした。

しかし石川は初回、ソフトバンク打線につかまり2失点を喫すると、4回裏にも1失点するなど精彩を欠いた。指名打者で打席に立った角中は1安打を放つも決定的な仕事はできなかった。打線もソフトバンクの先発・東浜巨投手に7回1失点と抑えられるなど振るわなかった。

ロッテファンからは、「とりあえず、エラーするなら変えましょう」「同じ相手に同じ球場でやられっぱなしはさすがにダメですよ!本当に気合入れてください!明日こそ勝ちましょう」「1回の先頭バッターの正面のあたりを簡単にエラーするからリズムが悪くなって2点献上。これでごえもん(石川歩)の投球に乱れが出た!これが全て」「石川投手も初回以降は悪くなかったですね。ヒットも少しずつ増えてますし明日は期待してます!」などの声が寄せられていた。

《浜田哲男》
≪関連記事≫
≫J1リーグで身長の高い選手ランキングを作成してみたら、トップ5選手は全員〇〇だった

≫メドベージェワの黒縁メガネ姿が可愛い!以前は『ユーリ!!! on ICE』のコスプレも

≫羽生結弦のモノマネ芸人、小塚崇彦&中家佐奈に怒られる?

編集部おすすめの記事

page top