日本ハム・レアードが同点打&決勝打、西武との接戦を制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

日本ハム・レアードが同点打&決勝打、西武との接戦を制す

日本ハムは5月10日、札幌ドームで西武と対戦。主砲・レアード内野手の活躍により、2-1で西武との接戦を制した。

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日本ハムは5月10日、札幌ドームで西武と対戦。主砲・レアード内野手の活躍により、2-1で西武との接戦を制した。

日本ハムは0-1と1点ビハインドで迎えた1回裏、2死一、三塁の好機を作ると、レアード内野手が適時打を放って同点。3回裏には、走者二塁の場面で再びレアードが適時打を放ち、2-1と勝ち越しに成功した。

以降は互いのリリーフ陣が好リレーを見せ、試合は2-1のまま終了。投げては、先発の加藤貴之投手が7回途中1失点の好投を披露し勝利に貢献した。敗れた西武は、初回こそ主砲・中村剛也内野手の適時打で先制したが、以降は打線が沈黙した。




《浜田哲男》
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