【4月30日プロ野球全試合結果】阪神・北條史也が決勝打、ソフトバンク・松田宣浩が今季第1号、楽天・ルーキーの森原康平がプロ初勝利 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【4月30日プロ野球全試合結果】阪神・北條史也が決勝打、ソフトバンク・松田宣浩が今季第1号、楽天・ルーキーの森原康平がプロ初勝利

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■阪神・北條史也、値千金の決勝打で中日に逆転勝利

阪神は4月30日、甲子園球場で中日と対戦。終盤に北條史也内野手が決勝打を放ち、3-2で逆転勝利をおさめた。

阪神は0-2と2点ビハインドで迎えた3回裏、2死満塁の好機を作ると、4番・福留孝介外野手が適時打を放って試合を振りだしに戻す。

その後は互いの投手陣が踏ん張り両チームともに無得点が続くも、阪神は8回裏に2死満塁の好機を作ると、北條がライト前に鋭い打球をはじき返し、決勝の走者が生還した。

投げては、3番手で登板した桑原謙太朗投手が今季2勝目。敗れた中日は初回に2点を先制するも、以降は打線が沈黙した。




■DeNA・ロペス、満塁弾含む5打点で乱打戦制す…広島は猛追及ばず

DeNAは4月30日、横浜スタジアムで広島と対戦。両チーム合わせて29安打が飛びかった乱打戦を制し、10-9で勝利した。

DeNAは初回、広島の先発・九里亜蓮投手の暴投で1点を先制すると、続く2死二塁の好機でロペス内野手が適時二塁打を放って2-0とする。3回裏には、満塁の場面で主砲・筒香嘉智外野手が適時打を放って3-0とし、続くロペスが満塁弾を放ち7-0と大量リードを奪った。

広島は5回表に反撃を開始。走者一、二塁の好機で菊池涼介内野手が適時二塁打を放って1点を返すと、鈴木誠也外野手の適時打など打線がつながり4点差に迫る。

7回以降は打ち合いになり10-6とDeNAが4点リードで迎えた9回表には、DeNAの守護神・パットンを攻め立て、鈴木の2点本塁打などで3点を返し1点差まで詰め寄る。それでも最後はDeNAが逃げ切り、乱打戦を制した。

投げては、久保康友投手が5回3失点ながら打線の援護もあり、今季初勝利を挙げた。



■ヤクルト、坂口智隆の決勝打で巨人との接戦を制す…2番手ルーキが今季初勝利

ヤクルトは4月30日、神宮球場で巨人と対戦。坂口智隆の決勝打により、3-2と接戦をものにした。

ヤクルトは初回、バレンティン外野手の内野ゴロの間に1点を先制。その後、巨人に1-2と逆転されるも、6回裏には走者一、二塁の好機に、バレンティンが適時打を放って同点。7回裏には、走者一、三塁の場面で坂口が適時内野安打を放ち勝ち越しに成功した。

投げては、2番手で登板したルーキ投手が1回を無失点に抑え、今季初勝利を挙げた。対する巨人は、先発の内海哲也投手が6回2失点と先発の役割を果たすも、打線にあと1本が出なかった。




■西武、ウルフがリーグトップタイの今季4勝目…ロッテは好投の唐川侑己を援護できず

西武は4月30日、メットライフドームでロッテと対戦。先発のウルフが7回無失点の好投を見せ、2-1で勝利した。

西武は3回裏、秋山翔吾外野手が今季第5号となるソロ本塁打を放ち1点を先制すると、続く走者一、三塁の好機で主砲・中村剛也内野手が適時打を放ち2-0とした。投げては、先発のウルフ投手が7回無失点の好投を見せ、リーグトップタイに並ぶ今季4勝目を挙げた。

敗れたロッテは、先発の唐川侑己投手が7回2失点と好投を見せるも、得点は最終回の細谷圭内野手のソロ本塁打のみ。打線がわずか3安打と沈黙し、援護できなかった。




■ソフトバンク・デスパイネが決勝弾…松田宣浩は今季第1号

ソフトバンクは4月30日、京セラドーム大阪でオリックスと対戦。指名打者・デスパイネが決勝弾を放ち、2-1で勝利した。

ソフトバンクは0-1と1点ビハインドで迎えた7回表、松田宣浩内野手が今季第1号となるソロ本塁打を放ち同点とすると、9回表には、デスパイネがオリックスの守護神・平野佳寿投手から値千金のソロ本塁打を放ち、これが決勝点となった。

投げては、3番手で登板した岩嵜翔投手が今季初勝利。対するオリックスは、ドラフト1位ルーキーの山岡泰輔投手が6回無失点の好投を見せたが、打線が振るわずに援護できなかった。



■楽天、ルーキーの森原康平がプロ初勝利…日本ハムは土壇場で痛恨のミス

楽天は4月30日、札幌ドームで日本ハムと対戦。森原康平投手が勝負どころで好投しプロ初勝利。2-1で接戦をものにした。

楽天は4回表、走者一、三塁の好機を作ると、今江年晶内野手が適時二塁打を放ち1点を先制。その後、日本ハムの大田泰示外野手に適時打を浴びて同点とされる。楽天は9回表、1死二塁の好機を作ると、代打・聖澤諒の放った一二塁間の打球を捕球した日本ハムの大累進内野手が一塁へ悪送球。その間に走者が生還し、これが決勝点となった。

投げては、2番手で登板したルーキーの森原康平投手が8回を三者凡退に抑え、勝利に貢献した。敗れた日本ハムは、先発のメンドーサ投手が6回途中1失点の好投を見せるも、打線がわずか5安打と振るわなかった。


《浜田哲男》
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