ヤクルト、石川雅規が7回1失点…広島は痛い3連敗、打線が12三振 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト、石川雅規が7回1失点…広島は痛い3連敗、打線が12三振

スポーツ 短信

野球 イメージ(c)Getty Images
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ヤクルトは4月21日、神宮球場で広島と対戦。先発の石川雅規投手が7回1失点の好投を見せ、3-1で勝利した。

ヤクルトは2回裏、無死二塁の好機を作ると、西田明央捕手が適時打を放って1点を先制。4回裏には、走者一、二塁の場面で大引啓次内野手が適時打を放って2-0とリードを広げると、広島に1点を返されて迎えた5回裏には、荒木貴裕内野手のソロ本塁打が飛び出して、3-1とした。

投げては、ベテラン左腕の石川が7回8奪三振1失点と広島打線を封じ、勝利に貢献した。対する広島は、鈴木誠也外野手のソロ本塁打による1点にとどまり、ヤクルト投手陣の前に12三振を喫するなど振るわなかった。

《浜田哲男》

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