香川真司が2戦連続フル出場、ドルトムントはDFBポカール準決勝進出 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

香川真司が2戦連続フル出場、ドルトムントはDFBポカール準決勝進出

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DFBポカール準々決勝でドルトムントが勝利(2017年3月14日)
  • DFBポカール準々決勝でドルトムントが勝利(2017年3月14日)
香川真司の所属するボルシア・ドルトムントは3月14日、DFBポカール準々決勝でロッテ(3部)と対戦し3-0で勝利した。香川もフル出場を果たしている。

先発した香川は前半15分にキレのあるドリブルで持ち上がり、エリア手前でアンドレ・シュールレにパス。シュールレが折り返して好機を作ったがウスマン・デンベレのヘディングは合わなかった。

主導権を握って攻め続けたが前半のうちに先制点を奪えなかったドルトムント。後半の4分にはエリア内左で香川がシュート。GKの好セーブでCKに逃れられた。

試合を支配するドルトムントは同12分、デンベレがボール奪取からスピードに乗ったドリブルで一気に相手エリアまで攻め上がる。後ろから追い越したクリスチャン・プリシッチがパスを受け、冷静に流し込み先制ゴールを決めた。

同21分にはエリア内左でボールを持った香川が浮き球のパス。ファーサイドから味方が頭で折り返し、シュールレがボレーで叩き込んで追加点を奪った。香川も駆け寄ってきたマルセル・シュメルツァーと抱き合い喜ぶ。

同38分にはシュメルツァーがFKを直接決めてダメ押し。ドルトムントがDFBポカール準決勝進出を決めた。


2試合連続フル出場で勝利に貢献した香川にファンからは、「2点目のパスは調子がいいときのプレーだった」「ドリブルが見事だった。3部相手とは言え止められる気がしなかった」「最近の調子なら代表に呼ばれても納得」「過密日程だけど今がチャンス。活躍してレギュラー奪取を」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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