浅草の夜を楽しみつつ自分の限界に挑戦…『NIKE WOMEN TOKYO』に参加した | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

浅草の夜を楽しみつつ自分の限界に挑戦…『NIKE WOMEN TOKYO』に参加した

こんにちは。スーツを着ることが多くなりました。私の個人的な意見ですが、スーツはどこか縛られている感じがします。ああ、解放されたい…。

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『NIKE WOMEN TOKYO』に参加
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こんにちは。スーツを着ることが多くなりました。私の個人的な意見ですが、スーツはどこか縛られている感じがします。ああ、解放されたい…。

日々の荒波に揉まれていると、ナイキさんがまたまた救いの手を差し伸べてくれました。マラソンの悩み事だけでなく、人生の悩み事も解決してくれるようです。



その名も、『NIKE WOMEN TOKYO』。テーマは、“わたしに驚け”。ランニングセッションのNRC、トレーニングセッションのNTCの2つのプログラムが行われますが、私はNRCに参加。“見えない糸に自分が縛られていると感じても、糸は動いて切ればいい”ということで、私もスーツを脱ぎ捨てて糸を切りたいと思います。

イベントは両国国技館で行われました。入り口には、沢山の人力車が…!浅草の街を共に走るということで、人力車もナイキ仕様です。人力車に乗ったことがなかったので、車夫さんと写真を撮りました。日々の重圧から解放されたせいか、完全に浮かれています。

中に入ると、両サイドにおしゃれなマネキンたちを従えて、先ほどの大きなメッセージボードが飛び込んできます。



協賛の資生堂ブースはイベント開始前には大盛況でした。



今回は、「ナイキ ルナエピック LOW フライニット 2」をお借りしました。
柔らかい素材で、脚への負担もかなり軽減されます。最近ヒールを履くことが多くなり、慣れない私は母子球を痛めたのですが、クッション性が高く、このシューズだとまったく痛みを感じませんでした。




会場はすっかりナイキさん仕様になっていました。カラフルなレーザー光と国技館の吊り屋根が異空間を生み出しています。



オープニングセレモニーでは、本キャンペーンのテーマ曲を手がける歌手・iriさんのパフォーマンスもあり、会場は大盛り上がり。



セレモニー終了後は、NTCプログラムは国技館にそのまま残り、NRCプログラム参加者は外に出ます。今回のNRC SESSIONは、LOCAL RUN。両国から浅草まで、往復で約6kmを隣の人とおしゃべりしながら走ります。

12グループに分かれ、1グループ10人ほどの参加者に2名のペーサーが付いているので、置いていかれることもなく走ることができるので、初めての方でも安心です。今回のLOCAL RUNは人力車も一緒に走りました。



スカイツリーを眺めながら川沿いを走ります。普段、家の周りをぐるぐる回っているだけの私にとっては爽快かつ幸せなコースでした。見たことのない街並みを走るのって楽しいですね。東京マラソンのコースを走ったりもします。

浅草の街に突入します。雷門前のメインストリートを走ります。信号待ちの際には並走する車夫さんが浅草案内をしてくれます。浅草観光もランニングもできるというお得セット。

浅草の喧騒から離れようと走っていると…

なんと浅草寺に突入!境内にはナイキのロゴ。



ここでは、NRCにかわり、NTCが行われます。この時点で、走行距離は約3km。まだまだ疲れはありませんが、お寺の砂利道に足を取られ、いつもの倍の疲れが襲ってきます。若干の疲労を感じながらも、再び走り出します。

地元の方しか訪れないというひさご通り商店街の中を走り…

浅草六区に到着です。ここでは!なんと!供給が!人形焼とみかんジュース。走ったあとの甘いものは最高です。



さて、ここからまた両国国技館に引き返していくわけですが、ここでNRCトレーナーのMIDORIコーチからお言葉が。予定していた6kmにプラスして1km、個々で走り、自分の限界に挑もうということ。

両国国技館を目指し、川沿いを走っていると、“1kmチャレンジ”の看板が見えてきました。ここからは、ペーサーを離れ、自分のペースで走ることになります。

ここからもう一度再スタートです。夜の喧騒を受けながら、ひたすら自分と向き合いながら走り続けます。いつもよりも早めのペースで走っているため、かなり息もあがってきました。いつもより少し頑張ります。見えてきた両国国技館。ゴールの前では、ペーサーたちがハイタッチで出迎えてくれました。



ということで、浅草の夜を楽しみながらも自分の限界に挑戦してきました。再びスーツという鎧を着ることになりますが、なんとか生きていけそうです。
《山本有莉》
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