アディダスの究極のトレーニング体験「ADIDAS TRAINING ZONE」に挑戦! | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アディダスの究極のトレーニング体験「ADIDAS TRAINING ZONE」に挑戦!

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アディダスの究極のトレーニング体験「ADIDAS TRAINING ZONE」に挑戦!
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こんにちは、編集部のヤマモトです。お久しぶりです。迫り来るフルマラソン出場に精神的圧迫を感じています。怖いです。夢でも走っています。

そんなわけで気分転換をしてみることにしました。

今回は!!!

東京タワー!!!

バババーンッ!

晴れの日に見ると赤が映えますね。素敵です。

やっぱりタワーといえば東京タワーの一択ですね。これからも東京タワーを応援します。

そんな東京タワーの麓にあるスタジオに出現したのが、アディダスのトレーニングプログラム体験イベント『ADIDAS TRAINING ZONE』です。2月11日・12日の二日間で約2500人が参加しました。

ADIDAS TRAINING ZONEが開催されました

そんなわけで私も行ってきました!

今回は大小ふたつの会場で6種類のトレーニングが体験できました。私は最初『FEELCYCLE』と『GYM&RUN』を2時間連続で体験するつもりだったのですが、担当者の「ヤバいですよ、それ」の一言で即座に変更しました。

『FEELCYCLE』はこんな感じ

暗闇インドアバイクエクササイズです

照明が変化して面白いです


そこで選んだプログラム第1弾は『FUNCTIONAL TRAINING』です。このトレーニングでは、スクワットや体幹トレーニングなど、基本的な動きを盛り込んだものになっています。

運動機能の向上が目的。大音量の音響システムと光の演出で、楽しみながら行えるプログラム、だそうです。

教えてくれたのはフィットネスインストラクターとしてアディダスのイベントではおなじみの鈴木悠さん。私は3度目です。毎回笑顔でとてもキツいことを要求してきます。

今回も楽しそうな怒号が飛びます。書いてて思ったんですけど、楽しそうな怒号ってなんですかね。

鈴木悠さん(右)

綺麗な演出!


FUNCTIONAL TRAININGはとにかく周りの人と励まし合いながら進めていきます。最後は悠先生のプログラムでお決まりの、輪になってトレーニング。隣の人と手をつなぎ、ひとつの円をつくります。

最後の達成感は格別です。私は汗だくです。

終了から1時間後にプログラム第2弾の『GYM&RUN』です。担当者から「今回のトレーニングの中で一番キツいらしいですよ」と言われました。もう遅いです…。

“走らなくても走れる脚を作る”というコンセプト。ランニングをより効果的に、室内で実際に走らず行うプログ ラム、とのこと。

講師でフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんから、まずはマラソンを走るための重要なポイントを教わりました。

中野ジェームズ修一さん(中央)

(1)心肺持久力の強化
心肺機能は走りこまなければ鍛えられないので、今回のトレーニングでは効果は望めません。

(2)圧倒的な筋持久力
GYM&RUNは室内で走らずに行いますが、走るのと同じ筋肉の使い方をするため、実際に走った時と同じだけ筋持久力が鍛えられます。1分間で1km走った時と同じ脚力負荷がかかり、20分ちょっとでハーフマラソンと同じ脚の疲労を感じることができます。

(3)中枢神経の限界を超える
これがGYM&RUNの最大の目的だそうです。脳は“限界の手前”でストップの命令を出します。これを「中枢神経系の疲労」と言います。限界からさらに脚を動かすことがキモです。

GYM&RUNは主に(2)と(3)を鍛えるためのプログラムです。その場でウォーキングを挟みながら、どんどんメニューをこなしていきます。マラソンは後半になるにつれてキツくなるのと同様に、このプログラムもどんどん負荷のかかるトレーニングが追加されていきます。思い出すだけで足が疲れます。

ハーフマラソン分の負荷がかかるということで、もうドキドキです。

まずはウォーミングアップ。肩甲骨、腰などをほぐしていきます。ランニング中に痛みを感じる部分は、強化が必要な部分だといいます。私はウォーミングアップの段階で先程のFUNCTIONAL TRAININGの疲労を感じました。先が思いやられます。

イケイケな音楽にリズムを委ねながら、プログラムスタートです。

●5km地点

意外といけるじゃん!!
まあ一応走ってはいるからね!!!

●10km地点

ふう…けっこうキツくなってきたぞ…。

●15km地点

………。

●20km地点

「」




出し切りました!


ADIDAS TRAINING ZONEは今回紹介したプログラムを含め、6種類のプログラムがありました。当初は「全部やろうかな~♪」なんて馬鹿で愚かな考えをしていた私をとりあえず殴っておきたいです。

すべてを出し切ったと思っていました。しかし、最大の悲劇がやってきたのは翌日でした。

冗談抜きで歩けない。

《山本有莉》
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