前田健太が初登板、ソロ被弾も手応え「感覚は良い」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

前田健太が初登板、ソロ被弾も手応え「感覚は良い」

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ドジャース・前田健太 ロッキーズとのオープン戦に先発登板(2017年2月27日)
  • ドジャース・前田健太 ロッキーズとのオープン戦に先発登板(2017年2月27日)
  • ドジャース・前田健太 ロッキーズとのオープン戦に先発登板(2017年2月27日)
ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が2月27日、コロラド・ロッキーズとのオープン戦に先発登板した。前田は2回を投げて被安打2、1奪三振、2四球、1失点だった。

先頭打者アレクシ・アマリスタを四球で歩かせたあと、続くクリス・デノーフィアを併殺打に打ち取った前田。だが3番のジョーダン・パターソンに、平行カウントからの5球目をホームランされる。

二回にパット・バライカにも二塁打を浴びたが、今度はホームを踏ませず今シーズン初登板は36球でマウンドを降りた。

球団公式サイトは登板後の談話として、「投球の感覚を取り戻したい」と話す前田の言葉を載せている。初登板の手応えについては、「制球面の細かな部分はまだだが、身体的な面では良い感覚を得ている」とコメントした。

また、試合後には自身のインスタグラムも更新して、「今日オープン戦初登板をしました!これから状態をあげていけるように調整していきます!」とファンに報告した。


メジャー2年目に向け調整を重ねる前田にファンからは、「オープン戦だから勝ち負けは気にせず色々試してほしい」「オープン戦はあくまで調整。期待しています」「今年は苦労することも多いだろうけど、適応力はある投手なのでやれると思う」「怪我に気を付けて 調整していって下さいね。広島から応援しています」「シーズンが始まって登板を生中継で見られるのを楽しみにしていますよ」と期待の声が寄せられている。

試合は1-7でドジャースが敗れた。
《岩藤健》
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