ダルビッシュが2年ぶりにOP戦登板、最速154キロの直球に手応え | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ダルビッシュが2年ぶりにOP戦登板、最速154キロの直球に手応え

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ダルビッシュ有が2年ぶりにOP戦登板(2017年2月26日)
  • ダルビッシュ有が2年ぶりにOP戦登板(2017年2月26日)
  • ダルビッシュ有が2年ぶりにOP戦登板(2017年2月26日)
テキサス・レンジャーズが2月26日、カンザスシティ・ロイヤルズとのオープン戦を行った。レンジャーズはダルビッシュ有投手が先発している。

ダルビッシュは初回、先頭打者のアレックス・ゴードンから三振を奪う。四球ふたつで走者ふたりを背負ったが、5番のホルヘ・ソレアを三振に切って取った。


二回は先頭のクリスチャン・コロンに二塁打を浴びたが、その後は後続ふたりを連続で抑える。二死となったところでダルビッシュは降板した。

一昨年の3月にトミー・ジョン手術を受け、昨年はまだリハビリ中だったダルビッシュ。2年ぶりのオープン戦登板は1回2/3を投げ被安打1、2四球、無失点の内容だった。最速96マイル(約154キロ)を記録した速球についてダルビッシュは、「一番の収穫」と手応えをつかんだ様子。2四球はあったが、「惜しいところには投げられていた」とコメント。コントロール自体は悪くなかったと話している。。


初登板を終えたダルビッシュにファンからは、「開幕に向けて、怪我なく進みますように願ってます」「今年は最多勝、サイ・ヤング賞を」「16勝はしてほしい」「この時期としては順調な感じ」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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