使用済み携帯電話から東京五輪のメダルを作成…東京都が協力ボックス設置 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

使用済み携帯電話から東京五輪のメダルを作成…東京都が協力ボックス設置

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東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム
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東京都は2月16日から都庁内に『協力ボックス』を設置し、携帯電話や小型電子機器の回収を始めた。集められた電子機器は再利用され、2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックのメダルになる。

協力ボックス設置初日の16日、小池百合子知事は自身も使用済み携帯電話3台を提供した。3兆円にまで膨れあがった開催費用を削減するプロジェクトのひとつだが、それだけではなく一般の国民にも広く大会への参加意識を持ってもらいたいと期待する。

「もったいないの観点から、またオリンピック・パラリンピックへの参加の意識を高めるためのプロジェクトでもあります。みなさんの携帯電話があの選手のメダルになっているんだと思ったら、どんなにオリンピック・パラリンピックが楽しみになることでしょう」

『もったいない』という言葉は、ケニアの女性活動家ワンガリ・マータイさんによる環境活動『MOTTAINAIキャンペーン』を通じて、世界的にも知られるようになった。今度のオリンピックは、その精神を示す場にもなる。

今回のプロジェクトで組織委員会は5000個分のメダルに相当する金40キロ、銀2930キロ、銅2994キロの回収を目標にしている。
《岩藤健》
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