中田英寿の発案「日本酒セラー」の名称が「The Cellar “Sake Master”」に決定 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

中田英寿の発案「日本酒セラー」の名称が「The Cellar “Sake Master”」に決定

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中田英寿の発案「日本酒セラー」の名称が「The Sellar “Sake Master”」に決定
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元サッカー日本代表の中田英寿氏の発案による「日本酒セラー開発プロジェクト」によって開発された世界初の日本酒セラーの名称が「The Cellar “Sake Master”」に決定した。

「日本酒セラー開発プロジェクト」は、日研トータルソーシングが運営するモノづくり求人サイト「e 仕事」が、中田氏と共に立ち上げた「モノづくりニッポンe 仕事×ReVALUE NIPPON」プロジェクトの第3弾だ。

日本全国250か所以上の酒蔵を訪問した中田氏と、蔵元との会話の中で生まれた「ワインにワインセラーがあるように日本酒に日本酒セラーがつくれないだろうか」というアイデアからプロジェクトが始まった。

日本酒セラーの名称は、プロトタイプ完成を記念して実施した「日本酒セラー名称募集キャンペーン」への応募約1,000通の中から決定。

プロジェクト発案者の中田氏、日本酒セラーデザイン担当のデザインオフィスnendoの佐藤オオキ氏、日研トータルソーシング代表取締役社長 清水浩二氏による厳選な審査により、「The Cellar “Sake Master”」が選ばれた。ロゴのデザインは、佐藤氏が考案した。

日本酒セラーは、ステンレスの扉の中に-5~15度まで温度帯を変えられる3部屋を用意し、四合瓶は合計36本、一升瓶で16本を収納できる。専用のラックを使うことでワインも収納可能。ボタンひとつで3部屋それぞれの温度を操作できる。
《美坂柚木》

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