シャーザーがWBCを辞退、薬指の疲労骨折で治療に専念 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

シャーザーがWBCを辞退、薬指の疲労骨折で治療に専念

スポーツ 短信

マックス・シャーザー 参考画像(2016年10月13日)
  • マックス・シャーザー 参考画像(2016年10月13日)
ワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザー投手が1月9日、自身のツイッターを更新して右手薬指の疲労骨折により、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加を辞退すると発表した。

シャーザーの声明によれば、「最初に違和感を持ったのは昨年の8月。そのときは捻挫と診断され、投球にも問題がなかったので投げ続けた。メディカルスタッフとはオフシーズンまで様子を見ることで合意していた」とのこと。

12月に入っても違和感が消えなかったので2度目のMRI検査を実施。そこで骨折が判明し、現在はスプリングトレーニングに向けて治療中だという。


昨シーズン自身2度目のサイ・ヤング賞を受賞したシャーザーには、米国代表のエースと期待が寄せられていた。参加辞退に野球ファンからは、「ガッカリ感が半端ない」「シャーザー出ないのか残念」「アメリカ代表のエースは間違いなくシャーザーだったのに」「骨折だから仕方ないけど日本戦で投げてるとこ観たかったなぁ」「WBC参加できなくなったのは残念ですが、シーズンで早く復帰できるよう頑張ってください」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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