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千葉ジェッツがバスケ全日本総合で優勝…創設6年目の初タイトル

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千葉ジェッツがバスケ全日本総合で優勝…創設6年目の初タイトル
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男子バスケットボールの全日本総合選手権(オールジャパン)は1月9日に決勝戦が行われ、千葉ジェッツが川崎ブレイブサンダースを88-66で破り優勝した。Bリーグ勢同士の対戦になった試合を千葉が制し、クラブ史上初のタイトルを獲得している。

Bリーグ東地区3位の千葉は準々決勝で同地区2位の栃木ブレックス、準決勝で西地区首位のシーホース三河を破り勝ち上がってきた。決勝の相手もBリーグ中地区首位で勝率リーグトップの川崎。

厳しい相手との連戦を制してきた千葉。決勝では第1クォーターこそ2点リードされるが、厳しいディフェンスで川崎を止めると、常に先手を奪っていく積極的なバスケで第2クォーターにリードを奪う。その後も差を広げ続けた。川崎はシューター陣が不発に終わり、頼みのニック・ファジーカスも流れを変えることはできなかった。

千葉は富樫勇樹が20得点の活躍でチームを引っ張った。



千葉の優勝にバスケファンからは、「BJ出身チームの優勝は意義がある」「ジェッツが勝ち上がって行く姿、感動しました」「千葉ジェッツおめでとう!ブースターのみなさんもおめでとう!」「優勝おめでとうございます!!栃木・三河・川崎を破って優勝するなんて、実力は本物」「リーグ戦もこのまま、突っ走って下さい」などの声が寄せられている。

2011年の発足から母体企業を持たないプロチームとして活動してきた千葉。当初はbjリーグで戦っていたが、2013年からはナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)に戦いの場を移した。企業チームの資金力に苦しめられたが、現在はBリーグでも屈指の集客力をほこる人気チームに成長した。

プロチームの天皇杯優勝は史上初。
《岩藤健》
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