エニタイムフィットネス、スペシャルオリンピックス日本とトップパートナー契約…有森裕子「素晴らしい進歩した形」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

エニタイムフィットネス、スペシャルオリンピックス日本とトップパートナー契約…有森裕子「素晴らしい進歩した形」

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エニタイムフィットネス、スペシャルオリンピックス日本とトップパートナー契約…有森裕子「素晴らしい進歩した形」
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フィットネスジム「ANYTIME FITNESS(エニタイム フィットネス)」を運営するFast Fitness Japanは10月19日、業界初となるスペシャルオリンピックス日本とのトップパートナー契約を東京都内で発表した。

スペシャルオリンピックス日本とは、知的障害のある人たちに日常的なスポーツトレーニングとその競技会を提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織「スペシャルオリンピックス」の国内組織だ。

Fast Fitness Japanの加藤薫社長は「世界中の誰もが健康的に暮らせる心豊かな社会(Heather Place)の現実が我々のミッション」と話し、「Heather Placeをすべての人々へという気持ちを忘れないためにも、知的発達障害のある方々の自立や社会参加を目的として活動しているスペシャルオリンピックスを応援する」とトップパートナー協賛に至った経緯を説明。

元日本代表のマラソン選手として五輪2大会でメダルを獲得、現在はスペシャルオリンピックス日本で理事長を務める有森裕子さんは、「私たちのスペシャルオリンピックスの歴史のなかでは、ひとつまた素晴らしい進歩した形になっていくのではないか」と期待を寄せる。

「スペシャルオリンピックスに関わっているアスリートたちが、持っているものを最大限にいかして、世界に羽ばたき、スポーツを通して日常を生きる力を育んで、生き生きと私たちとともに生きていく、そんな社会になるような流れになるように頑張っていきたい」

スペシャルオリンピックス日本の有森裕子理事長

また、元サッカー日本代表でスペシャルオリンピックス日本ドリームサポーター、日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪さんもゲストとして登壇。障がい者サッカーについて、「認知が低いので応援者が少ない。競技レベルを上げるのはもちろんだが、それに必要な施設、環境、お金がない。(スペシャルオリンピックスに参加する)彼らも世界を目指している。そういったなかで協力の仕方を変えていかなければならない」と語った。


エニタイム フィットネスは世界25カ国3300店舗、会員数270万人の世界最大級のフィットネスクラブだ。日本国内でも157店舗を展開、11万人の会員が利用している(2016年9月現在)。
《五味渕秀行》
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