パラリンアートコンテスト表彰式開催…高橋陽一、北澤豪、前園真聖らサッカー人がコメント | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

パラリンアートコンテスト表彰式開催…高橋陽一、北澤豪、前園真聖らサッカー人がコメント

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SOMPO パラリンアート・サッカーアートコンテスト表彰式(2016年9月9日)
  • SOMPO パラリンアート・サッカーアートコンテスト表彰式(2016年9月9日)
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  • 一般社団法人障がい者自立推進機構・野田聖子
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  • 手話パフォーマー・三城千咲
  • SOMPO パラリンアート・サッカーアートコンテスト表彰式(2016年9月9日)
  • 元日本代表・前園真聖
  • キャプテン翼作者・高橋陽一
サッカーをテーマとした“障がい者絵画アート”を募集した「SOMPO パラリンアート・サッカーアートコンテスト」の表彰式が9月9日、東京・渋谷ヒカリエで行われた。

本コンテストはアーティスト・日比野克彦氏ら計9名の審査を経て、応募総数1862作品の中から計71作品、64人が受賞した。受賞者は9歳から40歳代まで、幅広い年代の受賞となった。

サッカー漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏、日本障がい者サッカー連盟の北澤豪会長、元サッカー日本代表・前園真聖氏も登壇し、受賞作品への想いを語った。

「素晴らしい作品が多くて参りました。こういう機会が設けられたことは素晴らしいことだなと実感しました」(高橋陽一)

「素晴らしい作品に出会う機会をいただけたと思います。私はサッカーをしていくということでサッカーを表現してきましたが、素晴らしい形で描いていただいて本当に嬉しく思います」(北澤豪)

「サッカーを通じて力強さや未来へ進むパワーを絵から感じたので、見させてもらって僕自身にも刺激になりました」(前園真聖)

障がい者自立推進機構創業者理事の松永昭弘氏は、「元々、アートとスポーツを融合することを考えており、今回このようなサッカー人との縁もあり、サッカーというテーマに決定した」と語る。

サッカーをテーマにし、障がい者アーティストたちがイメージを持てるか不安だったが、さまざまな角度から見られるサッカーを描いてくれたという。スポーツ×アートの可能性を後押しするコンテストとなった。

グランプリを受賞した飯山太陽くん(16)は、「思いついたままを絵にした作品になりました。このような賞をいただけて嬉しいです」と笑顔を見せた。
《山本有莉》
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