元大洋ホエールズ・屋鋪要の鉄道模型ジオラマ、イベントに登場 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

元大洋ホエールズ・屋鋪要の鉄道模型ジオラマ、イベントに登場

東京ビッグサイトで8月19~21日に開催された「第17回国際鉄道模型コンベンション」に、もとプロ野球選手による“渾身の鉄道模型ジオラマ”が展示された。製作者は、横浜大洋ホエールズや読売ジャイアンツで活躍した元プロ野球選手の屋鋪要氏(外野手)だ。

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第17回国際鉄道模型コンベンション(8月19~21日、東京ビッグサイト)に展示された「屋鋪要のジオラマワールド」
  • 第17回国際鉄道模型コンベンション(8月19~21日、東京ビッグサイト)に展示された「屋鋪要のジオラマワールド」
  • 大洋ホエールズ時代の屋鋪要氏。巨人・江川投手からホームランを
  • 第17回国際鉄道模型コンベンション(8月19~21日、東京ビッグサイト)に展示された「屋鋪要のジオラマワールド」
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  • 第17回国際鉄道模型コンベンション(8月19~21日、東京ビッグサイト)に展示された「屋鋪要のジオラマワールド」
  • 小樽築港にて 左が屋鋪少年
東京ビッグサイトで8月19~21日に開催された「第17回国際鉄道模型コンベンション」に、もとプロ野球選手による“渾身の鉄道模型ジオラマ”が展示された。製作者は、横浜大洋ホエールズや読売ジャイアンツで活躍した元プロ野球選手の屋鋪要氏(外野手)だ。

1977年、ドラフト6位で大洋ホエールズに入団した屋鋪氏。現在はテレビ解説などで活躍する高木豊氏、加藤博一氏とともに「スーパーカートリオ」と呼ばれ、大洋の1~3番のいち時代を担った。

展示ブースには、現役時代のグラブやリストバンド、バット、巨人と大洋のユニフォームなどといっしょに、屋鋪氏が自作した鉄道模型ジオラマ3作品が並べられた。

子どものころから鉄道が大好きだったという屋鋪氏。彼が今回、展示したジオラマは、「1872年 開業当時の新橋停車場」「(大井川鉄道)新金谷駅」「JR肥薩線矢岳駅」の3つ。「このコンベンションのために製作したNゲージのジオラマ」という。どれも精巧で、ロケ地の雰囲気が細かなディティールを重ねて再現されている。

鉄道写真も精力的に取り組み、「野球漬けの人生から再び蒸機・鉄道模型・ジオラマ製作にはまった」「保存蒸機601両を完全制覇した」(同コンベンション)という。

大洋ホエールズの3番センター時代、バッターボックスに立つ屋鋪氏の写真の横には、北海道で撮影した蒸気機関車の写真などが掲げられていた。
《大野雅人》
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