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全日本ユース(U-18)フットサル大会、帝京長岡高校が初優勝

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全日本ユース(U-18)フットサル大会、帝京長岡高校が優勝
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「第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会」決勝と3位決定戦が2016年8月7日(日)に宮城県ゼビオアリーナ仙台で行われ、帝京長岡高等学校(北信越/新潟)が初優勝した。

帝京長岡高は決勝で、フットボウズ・フットサルU-18(関東1/東京)と対戦。主導権は前半からフットボウズが握り、3分に先制すると12分に追加点を決めた。フィールドプレーヤー9人で連戦を戦ってきた帝京長岡高は疲労の色が濃い中で戦うが、後半もフットボウズがゴールを決めて3-0に。

後半24分、27分には帝京長岡高も得点を挙げるが、フットボウズがその都度、リードを3点に戻す得点を決めて試合を優勢に運んだ。しかし、32分に帝京長岡高がとったタイムアウトによって試合の潮目が変わり、帝京長岡高が同点に追いついた。

試合は、5-5で延長戦に突入。帝京長岡高が延長前半2分にPKを決めて逆転に成功し、47分にも追加点を決めた。その後、フットボウズに1点返されたものの、8-6で試合は終了。第1回大会から3大会連続で出場している帝京長岡高が逆転勝利を決め、優勝を手にした。

3位決定戦では、香川県立高松商業高等学校(四国/香川)と岡山県作陽高等学校(中国2/岡山)が対戦。終盤の作陽高の反撃を凌いだ高松商が3位となった。
《美坂柚木》
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