浜口京子「世界一練習した人が金メダルを取れる」…ママと選手の絆トークショー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

浜口京子「世界一練習した人が金メダルを取れる」…ママと選手の絆トークショー

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浜口京子「世界一練習した人が金メダルを取れる」…ママと選手の絆トークショー
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P&Gは、JOC・P&Gファミリープロジェクトの第5弾となる「ママと選手の絆トークショー」を7月26日(火)、味の素ナショナルトレーニングセンターで開催した。

トークショーには、アテネ2004オリンピック、北京2008オリンピックの女子レスリング銅メダリストの浜口京子選手と、母親の初枝さんが登場。二人は絆エピソードを語り、リオオリンピックに出場する選手団とその母親に向け、熱いエールを送った。

浜口選手と初枝さんの絆は強く、浜口選手は「私が体重維持が大切なレスリングの最重量級で活動できたのも母のおかげ。栄養を考えたメニューをたくさん作ってくれたので体重をキープできました」とコメント。レスリングを始めたきっかけも、初枝さんだったことを明かした。

ずっとプロレスに憧れていたという浜口選手。「13歳の時に思い切って父にプロレスラーになりたいと伝えたのですが、あまり賛成ではなかったんです」と話す。しかし、14歳の時に初枝さんが、格闘技をするならレスリングの基礎を知った方がいいと、アマチュアレスリングの道場を探してきてくれたという。

レスリングを始めた浜口選手は、「半年後に全日本で4位になって、すぐに結果が出たので、日本一になりたい、世界一になりたいと思うようになり、レスリングに惹かれていきました」と語った。

練習の帰り道、二人は歩きながらいろいろなことを話したといい、浜口選手は「帰り道の母との会話で何度救われたことか。先輩選手に歯が立たないもどかしさとか、本音を吐き出せてよかったと思っているよ。ありがとう、お母さん」と当時の感謝の気持ちを改めて伝えた。

銅メダルを獲ったアテネオリンピックでは、金メダル確実と言われながら準決勝で負けてしまい、ショックだったという浜口選手。電話で初枝さんに「ごめんなさい」と伝えると、「ケガがなく終わってよかった。今まで勝てとは言わなかったけど、日本から多くの方々が応援に来てくれている。だから今度は勝たないとダメだよ。水で顔を洗って目を覚ましなさい!」と、いつも優しい初枝さんが厳しい一面を見せたという。

リオオリンピックに話しが及ぶと、オリンピックで活躍するための3つのポイントとして浜口選手は、「本人の努力、家族との団結力、母への感謝」を挙げた。「オリンピックは世界一練習した人が金メダルを取れると思っています。家族が一つになることは選手にとって力になる」とオリンピックに出場する日本選手にエールを送った。

浜口選手は今回、特別に特製ハチマキを締め、「お母さん、いつも支えてくれて、ありがとう!ありがとう!!ありがとうー!!!」と感謝の気持ちを叫び、初枝さんを抱き上げるというパフォーマンスを披露。初枝さんは笑顔で「娘に抱っこされたのは初めてです」と答えた。
《美坂柚木》
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