レンジャーズのルイス、広背筋の張りで2カ月間の離脱 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

レンジャーズのルイス、広背筋の張りで2カ月間の離脱

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コルビー・ルイス 参考画像(2016年6月21日)
  • コルビー・ルイス 参考画像(2016年6月21日)
  • コルビー・ルイス 参考画像(2016年6月16日)
テキサス・レンジャーズは6月22日、先発投手のコルビー・ルイスが広背筋の張りにより、約2カ月間戦列から離れることを発表した。

21日のシンシナティ・レッズ戦で右腕のけいれんを訴えていたルイス。当初は上腕の異常を疑ったが、検査で判明したのは広背筋の異常だった。状況が改善するまでルイスは最低4週間投球を禁止され、改めてMRI検査を受けることになる。検査の結果が良好でも、そこから投げられる状態まで持っていくのに数週間かかる見込み。

レンジャーズのジョン・ダニエルズGMは、ルイスの状態について「復帰を急がせれば悪化する恐れがある。100%回復するまで時間をかけなければならない」と話した。

ルイスの離脱にファンからは、「2位に10ゲーム差ついてるし、ここから五分でもポストシーズンいけるから無理せず治して戻って来てほしい」「ダルビッシュとグリフィンも戻って来るから、しばらくはいけるだろ」「あらためて見ると何で独走できてるか分からない陣容だな」との声が寄せられている。

今季のレンジャーズは2011年に作った、年間96勝の球団最多記録を更新するペースで勝ち進んできた。しかし、先発左腕デレク・ホランドが左肩の炎症で15日間のDL(故障者リスト)入り、そしてルイスも離脱で先発ローテーションの半数が欠ける。

このピンチをファンが期待するとおり勝率5割で乗り切り、ポストシーズン進出を果たせるか。
《岩藤健》

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