海老蔵「病気が分かった時は途方に暮れた」---妻・小林麻央が乳がん | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

海老蔵「病気が分かった時は途方に暮れた」---妻・小林麻央が乳がん

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小林麻央
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  • 市川海老蔵 <撮影 竹内みちまろ>
 小林麻央が進行性がんの疑いがあると報道され、9日に夫・市川海老蔵が緊急会見を行った。

 病名は乳がん。約1年8か月ほど前に夫婦で行った人間ドックをきっかけに判明。進行具合はかなりスピードの早いもので、なかなか大変なものではないかと担当医には言われたという。

 まだ1度も手術をしておらず、状況は比較的深刻で現在は手術をする方向に向けて抗癌剤治療中。ずっと入院していたが少し落ち着いてきており、最近は通院という形もとりながら抗癌剤治療を続けている。

 妻の様子を「誰よりも一番本人が辛いと思う。元気になりたいという気持ちと、小さい子供の側にいられない気持ち。私には計り知れない辛さ、苦しさと戦っていると思うが、前向きに明るく振る舞ってくれる」と語った。

 病気が分かった時は途方に暮れた、とその当時の心境を語り、この1年8か月を「麻央がいないと空虚な時間があり、存在の大きさを酷く痛感している」と苦笑を浮かべた。

 海老蔵は「必ず元気になると思うよ」と言うことしか自分にはできないと言い、舞台など側にいてあげられないことも多く、電話で1、2時間喋ってしまうこともあるという。食欲があるときは、好きなモノを食べさせてあげたいという気持ちがあるので、同行して食べさせてあげることもあるそうだ。

 新聞の報道を受けて9日の朝早くから自宅へ報道陣が駆けつけ、子どもたちが幼稚園に行けなかったことについて、「子どもたちは無垢なので、朝からお客様がたくさん来て楽しい時間だったのではないでしょうか」と、マスコミへ苦言を呈した。

 公にするかを夫婦で話し合って悩み、今日まで極秘で過ごしてきた。海老蔵は、元気になるまでは辛抱して家族が支え切りたかったという部分と、公になり隠さなくていいと少しホッとした部分もある、と述べたが、「なるべく静かに見守っていただきたいというのが家族の願い」と念を押して会場から去った。
《non@RBBTODAY》

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