錦織圭、ジョコビッチを追い詰めるも惜敗…イタリア国際 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

錦織圭、ジョコビッチを追い詰めるも惜敗…イタリア国際

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錦織圭、ジョコビッチを追い詰めるも惜敗…イタリア国際(c)Getty Images
  • 錦織圭、ジョコビッチを追い詰めるも惜敗…イタリア国際(c)Getty Images
テニスのイタリア国際は5月14日、男子シングルス準決勝2試合が行われた。世界ランク6位で第6シードの錦織圭は、同1位で第1シードのノバク・ジョコビッチと対戦。6-2、4-6、6-7で破れ大会初の決勝進出は逃した。

第1セット第3ゲームをブレークした錦織は、第7ゲームでも再びブレーク。ジョコビッチにブレークバックを許さず、第1セットを先取した。第2セットは互いに譲らずキープを続けるも、第10ゲームでジョコビッチがブレークに成功してセットカウント1-1に追いついた。

最終セットは先にジョコビッチがブレークするが、錦織も第7ゲームで追いつく。試合はタイブレークに入っても一進一退の展開を続けるが、最後は5-6からジョコビッチのサーブを返せず敗れた。

準決勝もう1試合はランキング3位で第2シードのアンディ・マレーが、ランキング52位のルーカス・プイユと対戦して6-2、6-1で一蹴した。3回戦で第9シードのダビド・フェレールを下し、今大会のダークホースに名乗りを挙げていたプイユ。

だが試合途中の降雨中断も意に介さず、マレーが終始安定した戦いぶりで期待の若手にトップ選手の力を見せつけた。

この結果により決勝はジョコビッチ対マレーのBIG4対決に決まった。
《岩藤健》
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