「職場の仲間」とランニング、チームラン参加チームの半数以上に | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

「職場の仲間」とランニング、チームラン参加チームの半数以上に

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チームラン参加チームの半数以上は「職場の仲間」…ブルックスが調査
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ランニング専門ブランドのブルックスは、「2016 NACK5チームラン」の参加者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査対象は269チーム、2047人。

チームランは、周回コースをチームでたすきをつなぎながら、あらかじめ決められた時間や距離を走るリレー形式のマラソンだ。4月9日に西武プリンスドームで開催。

参加チームを対象に、チームラン参加メンバーの関係性を尋ねたところ、「職場の仲間」と参加したという回答が54%を占めた。次いで「友人」が18%、「ランニング仲間」が15%となった。

チームランは駅伝と異なり、個人の走力にあわせて距離や走る回数を自由に設定できることから、初めてランニングをする初心者も参加しやすく、誘いやすい。調査結果には、こうした特徴が反映したと言える。

続いて、「チームランに期待する効果」を調査。その結果、職場の仲間と参加したチームの38%が「コミュニケーションの活性化」と回答。「健康増進」18%、「チームワークの向上」16%と続いている。「コミュニケーションの活性化」と「チームワークの向上」が合わせて54%を占め、同じ目標に向かってたすきをつないでいくチームランは、職場コミュニケーションの新たな手段として期待されていることが伺える結果となった。

「チームラン参加チームの人数構成」は、61%の「8人」が最多。次いで「6人」48%、「7人」38%。6~8人で参加するチームが約半数を占めた。今回行われたチームランは5時間で、1チーム最大15人まで参加が可能だったが、最大人数で参加するチームは少ないことがわかった。
《美坂柚木》

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